ツクモに救世主!ヤマダ電機に全事業を譲渡へ

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民事再生を申し立てて経営再建中の九十九電機ですが、ようやく救世主が登場してくれました。業界最大手のヤマダ電機に全事業を譲渡することで基本合意したようです。

民事再生を申し立てて経営再建中の九十九電機(ツクモ)は1月6日、ヤマダ電機に全事業を譲渡することで基本合意したと発表した。ヤマダ電機は子会社を通じて事業を譲り受ける。

 1月31日をめどに譲渡契約を結び、3月上旬に譲渡を完了する予定。ツクモブランドは維持する方向で協議を進めているという。

 ヤマダ電機はツクモの事業を譲り受け、PCや周辺機器、パーツの品ぞろえや販売力を拡充。ネット販売や法人販売でもシナジーを期待できるとしている。
ツクモ、ヤマダ電機に全事業を譲渡へ – ITmedia News

事業譲渡先として申し分のないところなのですが、どうもしっくりいかないのは私だけでしょうか?最近のヤマダ電機は従来の郊外型店舗から駅前にも出店をはじめ、M&Aも積極的に続けています。何だか闇雲に肥大化を続けているように見えてなりません。

家電量販店界のイオンという感じでしょうか。イオンも急激に業績を悪化させていますし、この先のヤマダ電機も少し心配です。

ま、九十九電機にとっては取りあえずは安泰ですかね。これに安住することなく、これまで以上に充実した品揃えでリーズナブルな価格で提供してもらいたいものです。

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