【レビュー】デンマークの老舗オーディオメーカーB&Oの最高級ヘッドホン「Beoplay 9Hi」を使うとあっという間に音楽をガッツリ楽しむ環境を作れる!

スポンサーリンク

P_20180310_132301_vHDR_Auto.jpg

音楽をいい音で楽しんでいますか? 音楽に集中する環境はありますか?

自信を持って、Yesと答えられる人は意外と少ないと思います。シーンによって求められる環境に差はあると思いますが、心を落ち着かせて音楽を楽しみたいときに、その環境に浸れるか?

自宅では書斎に入り、Boseのスピーカーで大きめの音量でひとり音楽を楽しむ事がありますが、外出先やその他の部屋でそのような環境を準備できるか?

正直なところありませんでした。外出先では音楽はある程度の品質で楽しめればいい。と考えていました。実際に通勤時間は音楽を楽しむ時間と考えていないため、Bluetoothイヤホンで音楽やビデオを楽しんでいしまた。

最近はBluetoothイヤホンの品質も上がり、特に大きな不満もありませんでした。しかし、「今日はガッツリ音楽を楽しみたい。」というシーンでは物足りなさは否めません。

外出先やどんな場所でも音楽に浸ることができるアイテムが欲しい。

そんな方におすすめの、「B&O Play ワイヤレスヘッドホン Beoplay H9i」(54,446円)を今回はご紹介します。

久しぶりにノイズキャンセラー付きヘッドホンを使いましたが、ここまで機能が向上しているのかと驚きを隠せません。ヘッドホンを持ち運ぶ手間さえ許容できれば、どこでも音楽をガッツリ楽しめる自分専用の音楽ホールを手に入れられます。

デンマークの老舗オーディオ・ビジュアルメーカー、バング&オルフセンの高級ヘッドホンシステムは納得のクオリティの高い製品を提供してくれます。気になる方はぜひチェックしてくださいね。

この記事は、ひとぅブログレビューポリシーに基づき、チャープ・ミーティングさんからレビュー商品を無償提供いただきました。記事掲載における金銭の授受、記事内容への関与は一切ありません。

スポンサーリンク

開封の儀

P_20180310_131833_vHDR_Auto.jpg

Beoplay H9iのパッケージです。カラーはブラックとナチュアルの2色ありますが、ブラックを選択しました。ナチュラルはかわいいですが、どうしても汚れが目立ってしまいますもんね。

P_20180310_131845_vHDR_Auto.jpg

背面は説明が各言語で書かれています。

P_20180310_131856_vHDR_Auto.jpg

日本では完実電気株式会社がサポートします。保証期間は2年間。サポートセンターの電話番号も記載されています。

P_20180310_132046_vHDR_Auto.jpg

Bang & Olufsen in Denmark。生産国は中国です。

P_20180310_132155_vHDR_Auto.jpg

B&O。Bang & Olufsenの略ですね。B&O PLAY。これだけでカッコいいです。

P_20180310_132213_vHDR_Auto.jpg

ちなみに背面に書かれた商品紹介の言語が、日本語がKO、韓国語がJAと反対になっていました。小さいことですがミスを発見。

P_20180310_132249_vHDR_Auto.jpg

開封をしました!!

P_20180310_132301_vHDR_Auto.jpg

ヘッドホンのB&Oの文字がかっこよすぎます。

P_20180310_132303_vHDR_Auto.jpg

右のヘッドホンに機能が集中配置されています。

P_20180310_132306_vHDR_Auto.jpg

左のヘッドホンは機能はありません。B&Oの文字がかっこよすぎます。

P_20180310_132309_vHDR_Auto.jpg

箱に収納されているだけで惚れ惚れとしてしまいますね。

P_20180310_132314_vHDR_Auto.jpg

正面より。

P_20180310_132325_vHDR_Auto.jpg

上からも見てみましょう。

P_20180310_132328_vHDR_Auto.jpg

外側は革、内側は固めの素材です。

P_20180310_132350_vHDR_Auto.jpg

ヘッドホンの下には何が入っているかな?

P_20180310_132405_vHDR_Auto.jpg

ヘッドホンの下には3つの箱がありました。

P_20180310_132545_vHDR_Auto.jpg

箱には、キャリングケース、外国用の電源プラグ、充電用USB-Cケーブル1.25m、音楽ケーブル1.2m、説明書が入っていました。

P_20180310_132604_vHDR_Auto.jpg

USB-Cケーブルにはしっかりと、B&Oのロゴ入り。これだけでも価値がありそう。

P_20180310_132614_vHDR_Auto.jpg

Bluetooth接続で利用する他、35mmオーディオケーブルでも利用できます。

P_20180310_132619_vHDR_Auto.jpg

クイックスタートガイド。各国の言語で書かれています。

P_20180310_132626_vHDR_Auto.jpg

反対から読むと注意事項が書かれています。これは面白い見せ方ですね。

P_20180310_132639_vHDR_Auto.jpg

Beoplayアプリが無償配布されてます。登録するとデバイスのアップデートなどが可能になります。入れておいた方が良さそうです。

Beoplay

Beoplay
開発元:B&O PLAY
無料
posted with アプリーチ

P_20180310_132655_vHDR_Auto.jpg

電源の入れ方、Bluetoothのペアリング方法などが記載されています。日本語表記はありませんが、イメージで理解できると思います。他の機器とほぼ同じですね。

P_20180310_132711_vHDR_Auto.jpg

右のヘッドホンをタップすると音楽の再生、一時停止になります。

P_20180310_132723_vHDR_Auto.jpg

周辺をなぞると音量調整、左右にスライドさせると、曲送り、曲戻しができます。

P_20180310_132737_vHDR_Auto.jpg

上から下にスライドさせると、ノイズキャンセラをON/OFF、下から上にスライドさせると、周りの音が聞こえるTransparencyモードのON/OFF。

P_20180310_132746_vHDR_Auto.jpg

充電は、USB-Cケーブルで行います。電源は別途準備が必要です。

P_20180310_132843_1_vHDR_Auto.jpg

ヘッドホンを詳しく見ていきましょう。

P_20180310_132849_vHDR_Auto.jpg

内側は柔らかい最高級ラムスキンを使用、快適な装着感と通気性を兼ね備えた良質なデザインとなっています。L、Rといった大きな文字が分かりやすいです。確かに装着時は見えないので、ここに書くのが一番理にかなっているのかも。

P_20180310_132906_vHDR_Auto.jpg

右のヘッドホンの外側のこの金属パネルに指をスライドさせて操作を指示します。

P_20180310_132910_vHDR_Auto.jpg

斜め下に各種ボタンが配置。

P_20180310_132915_vHDR_Auto.jpg

左からインジケーターLED、電源スイッチ。Bluetoothペアリング時は、ONからさらに左にスライドさせます。

P_20180310_132921_vHDR_Auto.jpg

充電用USB-C端子と、オーディオ端子があります。Bluetoothを利用しない場合、有線接続での利用も可能です。音にこだわりたい人は、有線接続がいいかもしれせまんね。

P_20180310_132925_vHDR_Auto.jpg

もう一度斜め上から見たところ。うむ、洗練されていてカッコいい。

P_20180310_132956_vHDR_Auto.jpg

左のヘッドホンは操作パネル機能はありません。

P_20180310_132959_vHDR_Auto.jpg

斜め上から。操作系ボタンはありません。

P_20180310_133003_vHDR_Auto.jpg

真横から。

P_20180310_133020_vHDR_Auto.jpg

もちろん頭の大きさに合わせて調整が可能です。締め付けはそこそこの力があり、耳パッドがソフトですが、少し頭が痛くなりました。長時間の利用では適度の休憩をした方が良さそうです。

P_20180310_135351_vHDR_Auto.jpg

キャリングケースを詳しく見てみると、B&Oのロゴがありました。

以上、開封の儀でした。

ワイヤレスヘッドホン Beoplay H9iを使ってみた

商品特徴紹介で記載された内容と対で感想をご紹介します。

精度を増したアクティブノイズキャンセル

音楽や通話をより最適な環境で楽しんでいただけるよう、人間の音声の主音域である300-800Hzのパフォーマンスを改善しました。

無音状態では軽減されますが、普通に聞こえます。しかし不思議と音楽を再生するとほとんど音が聞こえなくなります。SONYやBOSE製品と比較すると物足りなさを感じるかもしれませんが、この性能で十分です。

音質の更なる改善

低域再生により磨きをかけ、より自然でパワフルな低音をお楽しみいただけます。またマイクの数を増やし、電話で会話する際の音質改善も実現しています。

電話の会話はかなりクリア。LINEでも利用できますよ。音質は最高。低音は自然かつパワフル。高音も透き通っています。さすがヘッドホンです。

Transparency Mode

ヘッドフォンをしながら周りの音を聞きたい場合に、ワンタッチで外部の音を取り込めます。(Transparency Mode使用時、音楽は停止します。またワイヤード接続時は使用不可です。)

右のヘッドホンを下から上にスライドさせると、音楽がさっと止まって外の音を確認できます。これは便利です。

インテリジェンスセンサー

ヘッドフォンを外した際、自動的に音楽が一時停止し、着けると自動的に音楽が再生されます。

AppleのAirPodsのあの機能です。これは地味に便利です。が、不便と感じる事もなくはないです。その場合は、右側にセンサーがあるので音楽を止めたくないけど、外の音を確認したいときは、左側のヘッドホンを浮かせると良さそうです。

マルチポイント機能

2台同時に接続できるマルチポイント機能で、都度接続を解除することなく他の機器を接続できます。

外出時はスマホ、家ではMacBook Proなんて使い方に便利です。この機能は他の機器でも標準搭載して欲しいですね。

バッテリーによる長時間再生が可能に

快適にお使いいただくため、H9より4時間連続再生時間が改善され、計18時間の連続再生が可能になりました。(Bluetooth、ANC使用時)

まだ、使い切ったことはありませんが、利用時間が延びると嬉しいですね。万が一の際は有線接続できるのもポイントが高いです。(再生機器側にステレオジャックがあることが条件ですが。)

H9iのウリのポイントは素晴らしいのひと言です。「BANG & OLUFSEN Signature Sound」はさすがで、音に癖がなくクリア。重低音もパワフルに出ています。万人に受け入れられそうな音だと感じました。

ワイヤレスヘッドホン Beoplay H9iのここがGood!

  • アクティブノイズキャンセラーでありながら音に開放感がある
  • Bluetooth接続、有線接続の両方が搭載されている

このレベルの製品になると音がいいのは当たり前。次の次元で勝負をしていることがよく分かります。音は文句なし。Bluetoothでの接続もまったく問題ありません。有線もカバーし死角はありません。

ワイヤレスヘッドホン Beoplay H9iのここがうーん

  • インテリジェンスセンサーのOFF設定が欲しい

AirPodsにも言えることですが、耳から外したときに音楽が止まるのは、個人的に必要無いと思います。再生アプリによってははじめから再生されてしまうものもあるためです。OFF設定があれば良かったです。

さいごに

いかがでしたか?今回ご紹介した、BANG&OLUFSENはデンマークの老舗オーディオメーカーです。H9iはB&Oの最上位ヘッドホンシステムで惜しみなく最新技術が投入されています。

さすがのクオリティで、ここ数日は家でもヘッドホンを付けて音楽を楽しんでいます。リビングでも外乱を気にすること無くブログ執筆に集中できています。逆に声を掛けても気づかないと怒られる一面もありましたが。(笑)

いいもので長く使うものは、少しでも早く買えばそれだけ、より長く楽しめることになります。どこでも音楽をしっくり楽しめる環境を作りたいと考えている方は、ぜひチェックしてくださいね。

[レビュー商品提供記事]

ハードウェア
スポンサーリンク
スポンサーリンク
この記事をシェアする
ひとぅをフォローする
関係するかもしれない記事
ひとぅブログ