【レビュー】BenQの最強のLEDデスクライト「WiT MindDuo」は、コンパクトなのに広い範囲で柔らいあかりで手元を照らす

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デスクライトは日常生活をする上でとても大切です。子どもたちの勉強の環境として集中度を高める重要な要素であるほか、大人でも読書やタブレットやパソコンの時間をリラックスして過ごせるかという視点でも重要です。

学習机は、製造メーカーが工夫したライトを設計してセット販売しているものが多いですが、時代とともに要求されるレベルや性能は向上しています。書斎では、デスクライトを別途準備することも多いでしょう。

意外と注目されにくいアイテムですが、とても重要である、デスクライト。今回は、BenQが徹底的にこだわり抜いて作ったデスクライトをご紹介します。

親子デスクライト BenQ WiT MindDuo LEDデスクライト AR16_D(Base)」(24,800円)です。

先に結論を言ってしまうと、お値段はそこそこしますが、究極のデスクライトと言ってしまって過言ではないと思います。長い時間使うものですから、いいものを選びたい。そう考える方に、特におすすめしたいアイテムです。

それでは、最強のデスクライトと言うゆえんをご紹介しましょう。

この記事は、ひとぅブログレビューポリシーに基づき、BenQさんからレビュー商品を無償提供いただきました。記事掲載における金銭の授受、記事内容への関与は一切ありません。

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開封の儀

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パッケージは大人と子どもが勉強や読書をしていたり、なぜか宇宙人まで登場しています。とてもユニークですね。(笑)

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ディスプレイで有名な、BenQが作ったデスクライトはどんなものになるのか?興味のあるところです。

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BenQの会社情報が記載されています。台湾の会社なんですよね。

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パッケージ反対側。ここにも宇宙人がいっぱい。

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WiT MindDuo。e-Reading lampと書かれています。

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反対側。

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さて、開封します!!

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Hello! Enjoy your WiT MindDuo together! 一緒に楽しみましょう!!これから、よろしく!!

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開封すると、アームとヘッド部分が現れました。

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ほほう。第一印象は、意外とコンパクト&軽量です。広い範囲を照らすにはヘッドが大きくなりがちですが、コンパクトです。そしてアームも軽量化が図られているようで、軽いです。

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その下には付属品の各種箱と説明書が入っていました。

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内容物は、左上からACアダプター、電源ケーブル、台座、ランプ&アーム、取扱説明書となっています。

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取扱説明書は日本語にも対応しています。

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イラストを使った説明は書かれていませんが分かりやすいですね。

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詳細説明はもちろん日本語解説されています。

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仕様やトラブルシューティングなども書かれています。

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台座。ランプとアームを支える重要なアイテムです。重さが結構あります。測ってみると、2.5kgもありました。これだけしっかり重さがあるので安定した調節ができるのです。

台座にアームの設置方法が書かれた紙がついていますが、日本語表記はありません。

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その下には操作方法が書かれたシートがありますが、こちらも日本語の表記はありません。

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説明シートを取り外すと真っ白の台座が現れます。

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斜めからみたところ。楕円形のシンプルな台座です。

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アームを取り付ける芯には切り込みがあります。ここにアームのネジを固定することになります。

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台座の反対側。6つのゴム足が台座を支えます。

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ゴム足はしっかりとした高さと堅さがあります。

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台座裏にはBenQの各仕様が書かれたシールが貼られています。

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続いてヘッドとアームを見ていきましょう。

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ライトヘッドは真横から見ると反っているのが分かります。この角度が光に広がりを与えます。

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ライトは外側に向けて反らせている他、LEDも外に角度をつけた配置になっています。こういった工夫がこの商品の最大の特徴です。

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真上から見たところ。ライトの中央にダイヤルが付いています。BenQはロータリーノブといった呼び方をしています。このダイヤルを押したり回すことで多様な設定が可能です。

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アームの接合部には2箇所角度調整ができ、手で締め付け調整ができるのが便利です。

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ランプヘッドはも自由な角度に調整が可能。ランプの真ん中には人感センサー、明るさセンサーがついています。いわゆる目の部分です。

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反対側を見てみましょう。ケーブルは目立ちにくいような部分に配置されています。

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ヘッドの中央部には人感センサーのON/OFF物理スイッチがあります。デフォルトはOFFとなっています。ONにするとデスクライトに近づくと自動でONになります。自動でつくと都合が悪い場合はOFFにしておきましょう。

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アームの根元には充電用USB端子があります。5V/1Aの能力があります。

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ダイヤルを2秒押すとプレセットの明るさに調整されます。中央部にちいさなLEDがあり、赤だと読書モード、緑だとデジタル閲覧モードとなります。

このプレセットモードは明るさ、色温度が設定値に変わるだけで無く、周辺の明るさを見た上で調整されます。この機能がすごい。

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アームの可変部と固定ネジ。角度調整は容易でしっかりと固定できます。歯医者さんのあのライトのような動きをします。

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アームを台座に取り付けました。裏側のボルトで固定します。薄くBenQとエンボス加工されている点は主張しすぎず、目立たずでオシャレですね。

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台座に取り付けたアームは左右に回転するので、調整もしやすくなります。この部分が回転するデスクライトはあまり見たことがありません。

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充電用USBポートがこの部分にあります。便利に使えそうです。

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反対側です。ケーブルとACアダプター端子、台座固定ボルトがあります。

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ACアダプター。Outputは12V/1.5Aです。線は短くなっています。

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電源ケーブルが付属しています。ACアダプターから延長するケーブルです。黒色のものが多いですが、この延長ケーブルはいいアイデアですね。

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取り付けて見ました。ランプに接続するケーブルが黒色でないのは、オシャレです。

以上、開封の儀でした。

BenQ WiT MindDuo LED AR16_D を使ってみた

まずは、WiT WindDuoの商品仕様と特徴を見てみましょう。

製品仕様

  • 照度:2000 Lx(中心直下、高さ40cm)
  • 光源部: 2700K電球色~ 6000K白色、Ra>80
  • 電源:100〜240V AC、50〜60Hz
  • 消費電力:18W(最大)
  • サイズ:38cm x 47cm x 32cm
  • 本体重量:3.4 kg
  • 本体素材・材質:アルミ、ポリカーボネート

製品の特徴

  • 学習や読書に最適:独自の「広域導光ルーバー」により、バランスが良い、照明範囲が広い光を実現し、勉強や読書に集中しやすい光の環境をお届きします。
  • 2017 年「グッドデザイン賞」受賞:「長年にわたり見られなかった卓上照明器具の革新」、「子供たちの目に対する優しい配慮」と評価されます。(G mark のHPより抜枠)
  • デジタル学習にも対応: デジタル閲覧モードと USB 充電ポートを搭載
    無段階調光・調色:照度(最大) 2000 Lux、色温度2700〜6000K。 ライト一つであらゆるシーンに演出できます。JIS規格AA形基準相当。

製品の主な機能

  • 人感センサーで自動でON、30分後に自動でOFF
  • 読書モード、デジタル読書モードのプレセットモードは、周辺の明るさ状況により自動調整
  • 明るさ調整、色温度を手動で調整可能
  • 手動調整時はインジケーターで状態(明るすぎ(青)、良好(緑)、暗すぎ(赤))を表示
  • 30分間利用するとインジケーターが点滅して、休憩する時間をお知らせ

機能豊富なデスクライトです。

明るさ調整、色温度の手動調整はもちろん、人感センサーによる自動点灯、プレセットの読書、デジタル読書モードは、周辺の明るさを判断しさらに自動に明るさを調整します。

それでは実際に使ってみましょう。

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もっとも白い色で明るさ最大です。LEDライトの欠点である光の広がりがない。という点をランプを外側にそらして、LED自体も外側に向けることで改善しています。柔らかく、広がりのある光りを実現しています。

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下側から見たところ。

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ダイヤル部です。内側の円が緑色なので明るさは良好です。赤は暗すぎる、青は明るすぎると状態をお知らせしてくれます。

外側の円がグラデーションしているので、色温度調整モードです。

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ダイヤルを右に回すと白っぽい色に。

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ダイヤルを左に回すと暖かい色になります。好みの色に無段階で調整できます。

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ダイヤルを押すと、モードを切り替えできます。

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明るさ調整モードに変わりました。

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ダイヤルを右に回すと、明るくなります。

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ダイヤルを左に回すと、暗くなります。撮影時は日中だったため明るさの違いが分かりにくかったですね。

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ダイヤルを2秒押し続けると、プレセットに変更されます。インジケーターのLEDが赤色で読書モード。

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さらにダイヤルを2秒押し続けると、モードが切り替わります。LEDが緑色でデジタル読書モードです。若干、明るさが暗く赤みがかかった設定になっています。

プレセットモードは周辺の明るさを判断して、自動で最適な明るさに調整される点が素晴らしいです。

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稼働範囲が書かれています。これだけ自由に動かせるデスクライトは、他にはなかなかありません。

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読書に最適な角度に柔軟に調整できますね。

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ランプヘッドのごき”反り”が絶妙ですね。

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ダイヤル部分も特徴的です。OFFの状態。

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明るさ調整モード時。

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色温度調整モード時。

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ケーブルが邪魔にならないよう、目立たないような工夫がされています。

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根元部分。左右40度まで首振りができます。ACアダプターまでの延長ケーブルのおかげで、ケーブルに統一感があります。

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机の隅からでも、アームを伸ばすことで、適した場所へ調整することができます。台座が重さがあるので、こんな角度でも倒れる心配はありません。

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光りに広がりがあり、嫌な影も出にくくなっています。ほんのりしたあかりに包まれます。

このデスクライトはこれまで出会ったライトの中で最強であるのは間違いありません。素晴らしいです!!

使ってみた動画のご紹介

BenQ WiT MindDuo LED AR16_D のここがGood!

  • LEDライトとは思えない明るさに広がりがある
  • 色温度、明るさの調整ができる
  • 読書モードにセットでき、周辺の明るさで自動調整される
  • ライトヘッドの位置調整が容易、しっかり固定できる
  • 人の手のひらを当てるとON/OFFできる

本文中でも大絶賛していますが、ライトの性能の高さに加え、アームの作りや周辺部品の作りにもこだわりを感じます。

BenQ WiT MindDuo LED AR16_D のここがうーん

  • 明るかい時も人感センサーが反応してしまう

人感センサーはライトの前に座ると、点灯し一見便利なように思いますが、昼間でライトが不要な場合でも反応してしまいます。防犯用ライトなどに搭載されている、明るいときは反応しない設定もあれば、いいかな?と思いました。

さいごに

いかがでしたか? 今回はBenQのこだわりのデスクライトをご紹介しました。約25,000円もする高価なデスクライトですが、納得のプライスだと感じられることでしょう。

LEDなので長時間稼働ができるので、長く使えるものなので、快適に使えるためにいいものを購入することをオススメします。

早くも2018年の買って良かったアイテムにランクインすることがほぼ確定しました。(笑)気になる方はぜひチェックしてくださいね!!

(お断り)2018年3月11日現在、ご紹介した台座があるスタンドタイプはAmazonでは在庫切れしています。デスクに挟み込んで固定するクランプタイプが、在庫があり販売中です。お急ぎの方はクランプタイプをご検討ください。

[レビュー商品提供記事]

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