【レビュー】3,000円台のコスパが高いBluetoothイヤホン「SoundPEATS Q34」

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イヤホンジャックが非搭載のスマートフォンが増えてきましたが、Bluetoothイヤホンも価格が下がってきて、なおかつ品質も高くなりました。

今回は、「SoundPEATS(サウンドピーツ) Q34 Bluetooth イヤホン」(3,280円)をご紹介します。

この記事は、ひとぅブログレビューポリシーに基づき、SoundPEATSさんからレビュー商品を無償提供いただきました。記事掲載における金銭の授受、記事内容への関与は一切ありません。

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開封の儀

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SoundPEATSさんは、国内でも店頭販売に進出しており、パッケージもしっかりした作りになっています。型番はQ34。

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側面にSoundPEATSさんのロゴが書かれています。SoundのOの部分が再生マークになっていますね。かわいい。

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背面には商品の特徴が書かれています。

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7時間再生でき、aptx対応、柔軟なイヤーフックでフィット感が適切に調節できます。

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開封します!!

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イヤホンと収納ポシェットがまずは見えます。その下に付属品類が入っています。

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内容物はイヤホン本体と取扱説明書、ポシェットが入っています。

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SoundPEATS Japan公式サイトが登場したようです。ますます国内でも利用者が増えてきたのでサポート体制を強化したようです。これはいいニュース。

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もちろん、取扱説明書は日本語対応しています。

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ポシェットの中に入っていたものは、充電用microUSBケーブル、サイズの違うイヤーキャップ、注意事項のカードとなっています。

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イヤホンを詳しく見ていいきましょう。

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イヤホン本体は磁石になっていて、背中同士がくっつきます。収納の時に何気に便利です。

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コントローラー部。最近はほとんどがこの仕様になっています。音量ボタンと真ん中がマルチボタンとなっています。マルチボタンで電源のON/OFF、長押しでBluetoothのペアリングをします。

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横から見たところ。サイドに充電用microUSB端子があります。

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反対側はSoundPEATSのロゴが書かれています。

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イヤホン。背面が平らなのは前述の通り磁石になっていてもう一つのイヤホンとくっつくため。SoundPEATSの”S”の文字が書かれています。

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イヤーキャップとイヤーフックがセットされた状態。

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それらを外した状態。この角度が研究を重ねられた結果なんですよね。

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正面より。

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反対側より。

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斜め上より。

以上、開封の儀でした。

SoundPEATS Q34を使ってみた

Q34はBluetoothイヤホンのため、スマートフォンやタブレット、PCなどにBluetooth接続して利用します。

操作は簡単。イヤホンのリモコンの真ん中のボタンを長押しすることで電源が入ります。イヤホンから音声メッセージが流れるので状態を確認できます。(例えば電源を入れると、「パワーオン」と英語でメッセージが流れます。)

Bluetoothは初期設定でペアリングが必要ですが、電源が入った状態で、リモコンの真ん中のボタンを長押しするとペアリングモードになります。

肝心のイヤホンの音質ですが、3,000円台のイヤホンとしてはもうじゅうぶんな品質であると言えます。Bluetoothイヤホン全般に言えますが、音質が極端に悪いものは最近はほとんどないと言っても過言ではありません。

Q34の音質は私個人の感想では、広い音域がしっかりと音が出ています。特に重低音がしっかり音が出ており、音に広がりを感じました。

一方でカナルイヤホン(密閉型)のため多少音にこもった感じがあり、高音が若干弱く安っぽい音になってしまっているように感じました。

SoundPEATS Q34のここがGood!

  • 3,000円台のBluetoothイヤホンでコスパが高い
  • 音質は広い音域がしっかりと出ている
  • マニュアルが日本語対応している
  • 持ち運びに便利なポシェット付き

何と言ってもSoundPEATSさんのコストパフォーマンスの高さにはいつも驚かされます。高い品質でありながらリーズナブルな価格。Goodです。

SoundPEATS Q34のここがうーん

  • 充電用ACアダプターがない
  • 高音が若干弱さがある

なぜかこの手のタイプの製品には、ACアダプターが同梱されていないことが多いです。初心者の方や高齢者は面食らうかもしれません。

さいごに

SoundPEATSさんは、さすが、イヤホンを作り慣れたメーカーだと思わせる、まとまった商品だと感じました。購入しても大きな不満はないでしょう。

気になる方はチェックしてくださいね。

[レビュー商品提供記事]

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