【レビュー】普段のちょっとした掃除から布団の掃除に便利なTENKER布団クリーナー 20%OFFクーポン付き(2018/2/28まで)

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布団はホコリが溜まりやすく日光に干してもダニは死滅せず布団の裏側に逃げるだけといいます。布団のお掃除は意外とできていない人も多いのでは無いでしょうか。

我が家でも布団の掃除は課題でこれまでも、レイコップやダイソンの掃除機を購入し試してきました。どれも一長一短があります。

価格が高いものからリーズナブルなものまで使いましたが、利用シーンにあったものをチョイスすることが最も大切であると思います。

今回ご紹介する、「TENKER 布団クリーナー」(7,999円)は何と一台二役の掃除機です。ハンディークリーナーと布団クリーナーのふたつの機能をもった掃除機です。

それでいて1万円を切る価格帯を実現しています。気になる方はチェックしてくださいね!!

この記事は、ひとぅブログレビューポリシーに基づき、TENKERさんからレビュー商品を無償提供いただきました。記事掲載における金銭の授受、記事内容への関与は一切ありません。

お得な情報です。TENKERさんから、ひとぅブログ読者のみなさまへ割引クーポンをいただきました。20%OFF、1600円引きの6,399円になります。このチャンスにぜひ。

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開封の儀

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それでは商品を見ていきましょう。パッケージはTENKER P00254と書かれています。商品名は「布団クリーナー」。そのままやん!という突っ込みは無しです。シンプルなんです。

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安全上の注意が書かれています。あらかじめ読んだ上で利用するようにしましょう。

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商品スペックも記載されています。消費電力は475Wと意外と大きいですね。重量は2.31kg。ものすごく軽いという訳ではあません。

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中を見てみましょう。

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説明書の下に本体が入っています。

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こんな感じに入っています。

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内容はクリーナー本体と布団ユニット、アタッチメント2種、ユーザーマニュアル、以上です。

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ビニールを取ってみました。布団ユニットのスイッチは日本語表記されているので親切ですね。ちなみにバッテリー駆動はせず、AC電源が必要です。

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説明書は日本語表記なので安心です。

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クリーナー本体を見てみましょう。中央にスイッチがあります。下の小さい方が電源ボタンで上の大きい方がダストボックスを開けるためのボタンです。

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取っては握りやすい形状です。材質はプラスチック。角度によっては若干滑るかな?

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先端部分。アタッチメントを取り付けて利用します。

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裏側。

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ダストボックスはこのボタンを押して取り外します。

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パカッと取り外します。

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ゴミはさらに黒いHEPAフィルターを取り外す必要があります。手前に引いて外します。

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この状態にしてゴミを捨てます。

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続いて布団ユニット。

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穴の部分にクリーナーを差し込んでセットします。金属部分から給電します。作りはなかなかカッコいいですね。

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手前に振動とUVライトのスイッチがあります。

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底の面です。

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上部サイドに叩き、真ん中に吸込み口、中部にUVランプがあります。

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布団ユニットにハンドクリーナーをカチッと言うまで差し込みます。

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布団ユニットを差し込んだ状態。なかなかカッコいいですね。

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各ボタンは若干押しにくいかな?

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以上、開封の儀でした。

TENKER 布団クリーナー を使ってみた

それでは実際に使ってみましょう。

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まずはアタッチメントを付けて普通のハンディクリーナーとして使ってみましょう。スイッチを入れると本体が左右に揺れる程のパワーがあります。吸引力はハンディクリーナーの中では強力であると感じました。

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布団クリーナーをセットして使ってみました。たたきやUVライトの効果は定かではありませんが、布団の綿ゴミは取れています。

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ついでなのでレイコップと比較してみました。吸引力はレイコップより強いと感じました。本体もレイコップより軽いです。

いっぽう本体の動かしやすさはコンパクトなサイズでありながら持ち手の重心が高くて幅が狭いので、布団が引っかかるかな?

参考までにサンプル動画を撮影したのでご紹介します。ご参考ください。

TENKER 布団クリーナー のここがGood!

  • ハンディクリーナーと布団クリーナーの一台二役
  • 安価でコストパフォーマンスが高い
  • 吸引力がなかなか強い

何といってもコストパフォーマンスの高さが魅力的と言えそうです。有線接続のため吸引力も強いです。一台二役のクリーナーなので両方探している人にオススメですね。

TENKER 布団クリーナー のここがうーん

  • ハンディタイプとしてはちょっと重め
  • ゴミが捨てにくい
  • 電源が有線

バッテリーを内蔵しておらず電源の線が必要です。また重さも結構ある点はあらかじめ注意。また、ゴミを捨てるためにHEPAフィルターがついたゴム製の仕切り版を取り外す必要があるのでこの点は注意しておく方が良さそうです。

さいごに

クリーナーはいろんな種類が販売されているので選ぶのは難しいですよね。機種を選択する時は用途に合わせたものを購入することをお勧めします。

今回ご紹介したTENKER布団クリーナーは、コストパフォーマンスが高い商品だと思います。高級・高機能なクリーナーには負ける部分も多々ありますが、クリーナーに求められる性能はじゅうぶん満たしており、これで十分ならとてもお得だと思います。

割引クーポン付きなので、気になる方はぜひチェックしてください。

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