【レビュー】我が家にもついにダイソンハンディ掃除機DC61 MOがやってきた!もっと早く買っておけば良かった

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世間で布団掃除機「レイコップ」が話題になったときに、親子で新しいもの好きの私と母はどうしても気になって仕方が無くなり購入しちゃいました。その当時も、ダイソンDC61と悩んだのですが、母がレイコップ推しだったので、当時はレイコップを選択しました。

当時の記事は以下。

テレビショッピングが大好きな母がずーーーっと欲しい欲しいと言い続けていた、レイコップをついに買いました。購入したのは最新機種の「レイコッ...

私はDC61が欲しかったのですが、数年に一度ダイソン掃除機が欲しくなるんです。そしてまたまた、DC61が欲しい欲しい病が発病しました。記事を見るとちょうど3年。私にしてはよく我慢しました。(笑)

きっかけは読売テレビのテレビショッピング。DC61 MOが23,544円と特価で販売されていました。約3万円ほどと思っていたので「安い!」と反射的にポチってしまいました。

後からAmazonを見ると、「DYSON DC61motorhead DC61MH」(25,978円)と結構安くなっていました。Amazonよりもまだ2,500円ほど安く買えたので良かったのですが、特別特価ということでもなかったようです。

でも欲しい時が買い時ですもんね!! そして実際に使ってみて後悔はなかったです!!気になっている方はもう買っちゃえ!それが私の結論です。

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開封の儀

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ついに我が家にもやってきましたよ。布団掃除機DC61!!!3年かかりましたが、ようやくゲットしました。

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ビートップス限定でブラシが付いていました。

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キーボードなど家電製品を掃除するのに便利なブラシが付属していました。定価5,000円(いや、高すぎるから)、Amazonで925円で販売されています。

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開封!!何とも男らしい開封の仕方です。これ、正しい開け方なんですよ。きっちりのり付けされていて一度開けると収納用に再利用することは許されません。さすがダイソン!男前!!返品、再販、転売は許しません!!ってか?ちょっと酷いぽ。

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近年まれに見る汚い開封の儀です。(笑)この時点でテンションが下がってしまったのは言うまでもありません。

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本体を固定している段ボール類も再収納を考慮されていないですね。

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内容物はDC61本体、保証書関係、取扱説明書、ノズルが3つが標準、1つがビートップスの特典でした。

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ビニールを取って再撮影。

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ヘッドを詳しく見ていきましょう。ソファーや布団などかき取りながら掃除します。

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ブラシがついています。吸引の圧力で回転させる仕組みです。

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絡まった毛などはサイドからコインで回して取り出して掃除します。

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写真が縦になってしまいました。

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スライドしてブラシを出せます。フローリングなど掃除ができます。

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ビートップス特典でついていたブラシ。毛が柔らかいのでキーボードなどにも最適ですね。

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隙間用のノズル。

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DC61本体。カッコいいですね。ガンのように人差し指で握ることでスイッチオン。3時間の充電で15分ほど利用できます。(フルで使った事はないので未評価)

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斜め上より。dysonの文字がテンション上がる!私だけ? 青の部分がフィルター。1カ月に1回水洗い、乾燥のメンテナンスが必要です。

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背面より。MAXボタンがあります。こいつを押すとターボがかかります!!!ぎゅいーーーーーーん!!! 使用時間が短縮されますが吸引力MAX!!!(興奮し過ぎてレビューになっとらん)

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底面。

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こいつがバッテリーですね。へたると交換可能。純正品は高いので互換品も出回っているようです。交換が必要になるほど使い込みたいですね。

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真ん中の部分にゴミが溜まります。サイクロン方式です。左にある赤いスイッチを下に下ろすとゴミが排出されます。

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パサッ!とゴミが落ちるかと思ったら結構残ります。隙間にも詰まりが残ります。この点は手軽ではあるけれどメンテナンスも必要ということは頭に入れておきましょう。当たり前なんですけどね。

さらに赤いスイッチを下に下ろすと透明のケース自体を取り外せるので、内部まできれいに掃除ができます。メンテナンスをよく考えられた設計になっています。

構造がシンプルに作られているので、どこにゴミが溜まっていてどこを掃除すればいいかがよく分かるようになっています。これはよくできた掃除機です。3年経っても現役機なのが納得です。

以上開封の儀でした。

ダイソンDC61 MOのここがGood!

  • 納得の吸引力
  • 掃除がしやすい
  • オプション品が手に入りやすい
  • カッコいい

説明不要なものばかりですが、さすがはダイソンです。吸引力は文句なし。布団やソファ、カーペットを掃除するとゾッとするほどの細かなゴミが取れます。今までこんな上で生活していたのか!と思うほど。

掃除のしやすさも高く評価できます。ながく使うものなので掃除機自体の掃除が面倒だったら意味がありません。

また人気商品なのでオプション品が純正品、互換品含め多く流通しています。この点も他社製品にはないメリットです。

そして何といっても使っていて楽しい。カッコいい!!ダイソンの製品はこれを体験させてくれます。うん、Appleのそれに近いモノを感じます。

ダイソンDC61 MOのここがうーん

  • 本体が重い
  • ゴミ捨ての時にゴミが結構残る

重量1.22kgと決して軽くはないですが筋力トレーニングを兼ねるとプラス思考で考えたいですね。またゴミ捨ての際、細かいゴミが舞うのも注意が必要でしょう。本体にゴミが残ってしまうので定期的な掃除も忘れずに。

さいごに

レイコップは今はどうなっているかと言うと、母が現役機として活用中。月に一回程度利用しているようです。細かなゴミは取れているようで布団掃除機としては有効に利用しています。

一方、3年越しで購入してしまったDC61。結論として「購入して良かった」です。いや、違うな。「もっと早く購入しておけば良かった」です。レイコップは布団専用機としていいとしてもDC61はその他の用途にも使えます。充電式なので車の掃除にも使えます。この吸引力でハンディタイプ、他には無いと言っても過言ではないでしょう。

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