【レビュー】忘れ物の心配から解放される?「TrackR pixel」は実用レベルなのか?私は使うのをやめておきます

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忘れ物防止をアシストするアイテム、TrackR pixelが日本でも発売になりました。早速、「TrackR pixelトラッカール ピクセル」(2,980円)を購入してみました。

しかし!開封して使おうと思ったら、まったく反応しません。なんとイキナリ電池切れでした。(涙)

仕方ないので、「LiCB 10個 CR2016ボタン電池、コイン型バッテリー、リチウムコイン電池 2シート10個セット」(499円)を追加購入。結構な出費になっちゃいましたよ。ぐすん。

今回は、忘れ物防止になるアイテムをご紹介します。

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開封の儀

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TrackR pixel、「もう失くさない、すぐに見つかる」とキャッチコピーがあります。

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TrackR pixelの機能は以下の通り。スマホアプリと通信することで自身の位置を検知する仕組みです。TrackR単体では位置情報は把握できないため、他人のアプリとも通信しみんなで助け合いしよう!という概念の製品です。つまり利用者が少なければ精度は下がります。

  • 音と光(LED)で お知らせ
  • スマホを探せる
  • クラウドロケート
  • 家族で情報共有
  • 交換可能なボタン電池
  • 取り付け具付き

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背面から開けましょう。

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本体と簡単な説明書のみ。

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設定ガイドが入っていますがiPhoneやAndroidで、TrackRアプリをインストールし、アプリ上で初期設定をするだけです。

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プラスチッキーですね。真ん中にスピーカー穴があり、本体下にスイッチがあります。

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背面にいろいろと書かれています。左に回すことで電池交換が可能です。

まさかの電池切れだったのでいきなり交換する羽目に。最初は堅いので表を両面テープなどで固定して回すと外しやすくなります。一度外すと以降は指で押さえて回して外しやすくなります。

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紐が付いているのでキーホルダーとしても使えますね。コンパクト&軽量です。

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電池を購入しました。

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型番はCR2016。10個入って499円は安かったっす。

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電池蓋を開けるとこんな感じ。

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電池をセットして準備完了。二日がかりになりました。ふう、疲れた。

TrackR pixelを使ってみた

TrackRアプリへTrackR pixelを初期設定します。名前を付けて本体のボタンを押して認識させ登録します。Bluetooth画面からの設定は必要無くカンタンなハズですが、なぜか何度か登録に失敗し、5回目ほどで何とか登録できしまた。登録の成否が分かりにくく、失敗した時も理由が分かりにくくて不親切に感じました。

登録が完了すると地図上に、TrackRの場所が表示されます。スマホの近くにあると接続中であることが確認できるとともに、現在地がリアルタイムに表示されます。スマホと接続されていれば、TrackR pixelから音を出せるので部屋の中で見失ったときに発見しやすくなります。

一方、スマホと通信できない距離になると、地図には最後に測位できた場所が表示されています。

Crowd Locate機能では他の利用者のスマホアプリとTrackRが通信し測位できれば、その場所が表示されます。また、測位できたときに通知させることもできます。(電池消費が激しくなります。)

置き忘れ通知機能もあり距離が離れると音が鳴るように設定できますがこれも電池消費が激しくなります。

「置き忘れ通知機能」は旅行時など肌身離さず持ち歩きたいものがあるときに使うなら便利ですが、日常生活で必要なシーンはあまりありません。

数日間使ってみましたが、なくすことがなければ特に使う事のない機能です。電池消費が激しいのは気になりました。数カ月は持つとアナウンスはありますが恐らく1カ月も持たないでしょう。

「忘れ物をするかも?」というきっかけだけでそんな頻度で電池交換するのは無理と感じました。

さいごに

面白いアイテムであるのは間違いありませんが、電池消費が思ったより激しく、必要な時に電池切れになっていたとなれば目も当てられません。

電池切れになったときにしっかりと通知しないのは致命的ですし、悪意ある人が取得すれば電池をカンタンに抜けるのも防犯の目的ではマイナスポイントです。

私はこの状況では電池切れ、セキュリティの視点から利用するのは控えようと結論づけました。みなさんはどう感じましたか? 気になる方はチェックしてみてください。

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