【レビュー】久しぶりに万年筆を使うとアイデアが沸いてくる!?1,000円以下のプラチナ万年筆をご紹介

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パソコンの普及、スマホの普及で最近は文字を書かなくなったという社会人の方も多いのでは無いでしょうか。それでも打合せ時やさっとメモを書くときには、メモとペンの組み合わせは最強です。

筆記用具はボールペンとメモ用紙でじゅうぶんですが、ちょっと工夫するだけで、書くことが楽しくなり、アイデアが沸いてきたりするのが不思議。

安価な万年筆でもじゅうぶんその効果はあると思います。今回は、「プラチナ万年筆 万年筆 プレジール 細字 ブルー PGB-1000#56-2」(727円)をご紹介します。

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開封の儀

プラチナの万年筆。1,000円以下の安価でありながらしっかりとした箱に入っています。

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開封してみました。内容物は万年筆本体とマニュアル。万年筆の色はブルー。

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マニュアルは日本語対応で、インクの入替方法をていねいに説明されています。

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筆記用具でここまでていねいな説明書が付属するのは万年筆ぐらいでしょう。

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ペンはビニールに入っています。扱いがていねい。

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ブルー細字タイプ。きれいな色です。

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キャップ部は胸に挿せるようになっています。

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持ち手は少し太め。

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ペン先はシンプルな形状。

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内側。

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ペン先を取り外してインクカートリッジをセットします。

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差し込み口はこんな感じ。

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インクカートリッジ。

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内側はボールがストッパーの役割をしています。

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カートリッジを強く落とし込むことでインクが充填されます。

プラチナ万年筆 万年筆 プレジール 細字 ブルー PGB-1000#56-2を使ってみた

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万年筆を使うのは10年以上ぶり。力を入れずにスラスラ書けます。細字タイプですが、線の太さは1mm程あります。ボールペンで言えば太字に属するでしょう。

スラスラ書けてインクも濃いので絵を描いたり線を引くのが書きやすいです。イメージをふくらませるシーンで活躍しそうです。

インクの持ちもなかなかよく、ひとつのカートリッジで比較すると、フリクションよりも長持ちすると感じました。気分転換にもなりますし、1本持っておいてもいいかもしれません。

さいごに

今回は、1,000円以下の万年筆を使ってみたというお話しでしたが、高級感はまったくありません。所有欲も満たされませんが、ひさびさに「書く楽しみ」を味わうことができたと思います。

気になる方はチェックしてくださいね。

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