仮想PCソフト「VirtualBox」をインストールしてみた

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私は面白そうなソフトがあれば「インストールして試してみたい!」と思ってしまうのですが、悲しいかなソフトの中にはレジストリを汚すものやシステムの根幹にまで変更を加えてしまうもの、さらにはあちこちにファイルの残骸をばらまくなど、お行儀の悪いソフトが非常に多い。

オンラインソフトの中には「レジストリを汚しません。」とReadmeなどで宣言してくれていると安心してソフトを試したり、利用することができるのですが、そうでないソフトはどうしてもちゅうちょしてしまいます。

レジストリが肥大化したり、細かいファイルが増えてしまうと、どうしてもWindowsの速度が遅くなったり、不安定になってしまうからです。

そこで、まずどうしたか。と言うと、テスト専用パソコンを購入しました。Windowsをインストールし、まっさらな状態でTureImageでHDDをイメージ化。これでいつでもその状態に戻せるようにしました!

……でも、問題が発生。しばらくは気分よく使っていたのですが、ソフトを試すたびにパソコンを起動したり、その場に行くのが面倒。リモートデスクトップを使ったりもしましたが、結局面倒になって使わなくなっていました。

そこで登場するのが、仮想PCです!(話しが長くてすみません!)

テスト専用パソコンを買ったときに、nabeさんからコメントをいただきました。

そんなときにVMwareですよ。余計なマシンを用意しなくいいし、イメージファイルを戻せばいつでも初期状態。

なるほど。そう言えばその手がありました。でもVMwareって使ったことが無いし、調べてみると有償っぽいし英語のソフトで難しそうだったので断念していました。(努力が足りない!)

そして先日、大掃除をしていたときに状況は変わりました。今年はパソコンを2台購入し、自宅サーバを停止ししました。そう稼働していないパソコンがテスト専用のものを入れて3台も部屋の片隅に置いてあります。これが邪魔。これを何とかして押し入れにしまいたい!!

と、言うことでふたたび仮想PCを。という思いに駆られました。今回はもう少し真剣にソフトを探してみました。

この1年ほどで仮想PCの世界もずいぶんと敷居が下がったようです。以前はVMwareの独断場でマイクロソフトのVirtualPCが後を追うという状況。そしてVirtualPCが無料化になり、その後にVirtualBoxが登場。後発組のVirtualBoxは個人利用で無料。

この中でServer機にWindwosVistaHomeに導入できて、USB機器が使えて、ServerOSにLinuxも入れられて、かつ無料で簡単そうなVirtualBoxに決定しました。

導入は拍子抜けするほど簡単。WindowsVistaとWindowsXPの2台に導入してみましたが、まずはVirtualBoxをインストール。後はディスクイメージを作り、そこにOSを自分でインストールするだけ。ディスクイメージをバックアップしておけば元に戻りますし、スナップショット機能を使えば、その時点に簡単に戻すことができます。これは非常に簡単!もっと早く導入しておけばよかったです。

これで使っていないパソコンくん達が無事押し入れ行き。我が家は久しぶりにパソコンが2台(D/T1台、ノート1台)になりスッキリしました。仮想PC万歳!(^o^)

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