【レビュー】男子が大好きスイッチングハブ、TP-LINK 5ポート ギガビットスイッチングハブを使ってみた

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「スイッチングハブ」って聞くだけでワクワクする人、正直に手を挙げてください。

私はめっちゃワクワクしちゃいます。

無骨な筐体に無機質なケーブルが刺さっていてLEDランプが不定期に点滅するその様を見ているだけで楽しくなってしまう男子が多いと思います。

そんなわけで(どんなわけ?)今回は、「TP-LINK 【ライフタイム保証(無償永久保証)】Giga対応10/100/1000Mbp 5ポートスイッチングハブ金属筺体 TL-SG105」(2,350円)をご紹介します。

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ハブって何に使うの?

簡単に言うと有線LANの数を増やす装置です。ルーターには4つほどのLANポート(LANの口)があると思いますが、それでは足りないよ!という場合などに利用します。

わが家ではリビングのテレビに有線LANを引いていますが、テレビの他、PlayStaion 4、Chromeboxと有線LANを接続可能な機器が増えてきたため、無線LANから有線LANに切り替えるために、有線LANを増殖(増やす)しようと思います。

開封の儀

国内でも知名度が上がってきたTP-LINK製。5ポートのハブとなります。INが必要なので増やせるポート数は4ポートとなります。ハブを選ぶ際、ポート数マイナス1となる点、注意です。

「無償永久保証」なので安心ですね。さらに、お問合せは電話番号はフリーダイヤル。

側面に仕様が書かれています。それにしても異常に分厚くないっすか?(笑)

仕様を詳しく見てみましょう。

  • 標準
    • IEEE 802.3i, 802.3u, 802.3ab, 802.3x, IEEE 802.1P
  • インターフェイス
    • 5* 10/100/1000Mbpsポート、オートネゴシエーション、オートMDI/MDIX
  • スイッチング機能 
    • 半二重と全二重
    • MACアドレス学習
    • 10Gbpsバックプレーン帯域幅
    • 15KBジャンボフレーム
  • 高度な機能
    • 802.1P/DSCP QoS
    • IGMPスヌーピング
  • LEDs
    • システム電源、ポートごとのリンク、スピードと活動インジケータ
  • 動作温度
    • 0℃〜40℃
  • 動作湿度
    • 10%〜90%RH(結露なし)
  • 外形寸法(幅×奥行き×高さ)
    • 99.8 x 98 x 25 mm

背面に特徴とメリットが記載されています。

特徴はこの通り。プラグインプレイで通信速度(10Mbps/100Mbps/1000Mbps)を自動切り替えしてくれます。また、省電力も実現しています。

メリットはこの通り。

下位機種には搭載されていない機能としてQoSがあります。802.1pおよびDSCP QoS1 技術によってデータ遅延に影響されやすい音声やビデオなどをスムーズな視聴が可能となります。

Amazonの紹介ページの比較表には「IGMP Snooping」にチェックが入っていませんが、Amazonの紹介文や、パッケージにはこの機能は搭載されていると記載があるので、搭載されているのでしょう。この機能は、マルチキャストのデータストリームを最適化でききるとのことです。

反対の側面。しかし分厚いですね。

底面。各種ライセンスが書かれています。

開封します。

まずは取扱説明書類とその下に本体。横幅はパッケージの60%程しかありません。

その下には何もありません。

さらにその下も何もありません。

その下はこんな感じになっています。

左側に小さなACアダプターが入っていました。そして右側は何も入っていませんでした。

他の機種も同じ段ボールを利用しているのでしょうか、かなり余裕を持った梱包になっています。内容物はマニュアル類と本体、ACアダプター、横置きの際に利用するスポンジ。以上です。

接続方法は日本語で書かれています。でも簡単ですよね。機器に電源供給できるPoEには非対応機種となっています。家庭用で対応は必要ないかな、と思います。

本体を詳しく見ていきましょう。本体は金属製で放熱性が良さそうです。

底面。横置きで利用の時はスポンジの足を丸の部分、4箇所に貼り付けます。壁に掛けて利用できる穴もあります。

前面。TP-LINK 5-port Gigabit Desktop Switchと書かれています。各ポートにはLEDがあり、左側が1000M、右側が10M/100Mとなります。どちらのランプが点灯するかで接続された機器の速度が分かります。右に電源LEDがあります。

一般的に横長いハブが多い中、この製品はほぼ正方形なのがユニークですね。小型化を実現しています。(約10センチ四方)

横から。通風口が背面近くにあります。

背面。中央に盗難防止用の穴があり,右側に9V/0.6AのDC入力端子があります。かなりの省電力ですね。

斜め上より。

カッコいいぜ。

反対側から見てもいいね!

ACアダプターも小型です。TP-LINKのロゴが入っています。こだわりが細部まで行き渡っています。

このような形状となっています。電原タップでは一番隅っこに挿す感じになると思います。

コンパクトですね。

設置してみました。目立たないテレビボードの中に置きましたがコンパクトなので邪魔になりません。1ポートのみ100Mbpsの機器なので右側のLEDが点灯しています。他のポートは1000Mbps対応のため左側のLEDが点灯しています。カッコいい!!

横置きなのでこのようにゴム足を付けました。

実際に利用するときはLANケーブルが手前に来ると格好が悪いので反対側に向け設置しました。LEDの点滅が見られなくてワクワク度が減っちゃいますが、実用的にはこの方がよさそうです。

有線LANとなりPlayStaion 4もChromeboxも超快適に利用できるようになったのは言うまでもありません。無線LANも高速化が進みましたが、大容量&安定通信はやっぱり有線が有利です。

TP-LINK TL-SG105のここがGood!

  • コンパクト&省電力
  • 金属製ボディで放熱性が高い
  • 永久保証

これは大前提ではありますが、動作はまったく問題ありません。快適です。本体はコンパクトで金属製のため熱の心配がありません。省電力で永久保証なのもうれしいですね。安心して長く使えそうです。

TP-LINK TL-SG105のここがうーん

  • 電源とLANポートが前後にある

細かな点ですが最後の写真のようにLANポートを背面にすると状況が分からなくなり、前面にするとケーブルが邪魔になります。LANポートを背面にしても電源ケーブルが前面に残り不格好です。この点は改善希望かな。

さいごに

スイッチングハブは基本的に縁の下の力持ちで普段は目立たないところに設置するため、うーんな点は細かな点ではありますが、個人的にはLANケーブルを背面にするとチカチカを見られないのでワクワク感が減少する点は残念ではあります。

安定した通信を実現してくれているこの製品。さすがネットワーク製品の大手、TP-LINKの製品だな、となっとくです。

LANポートの増設をお考えの方はぜひチェックしてみてください。

[レビュー商品提供記事]

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