Yahoo!メールの迷惑メール判定ロジックは人力?

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「次世代Yahoo!メール」が一般公開する少し前くらい(夏くらいかな?)からYahoo!メールの迷惑メール判定が賢くなりました。公式アナウンスはされていませんが、以前の「おバカ度」に比べると格段に判定の制度が向上していると実感があります。

Gmailの迷惑メールフィルターの精度の高さには定評がありますが、Yahoo!はいかにして精度を上げたのでしょうか?システムをごそっと入れ替えたのか、チューニングし直したのか。

そんな疑問にある仮説ができそうな動きをしているようなので書いておきたいと思います。

私のYahoo!メールには日に約120通の迷惑メールが来ます。だいたい日に1回メールチェックをするのですが、その時の誤判定率は約5通程度(すり抜けが2通程度、誤判定で迷惑メール扱いになったのが3通程度)。

実際の運用として迷惑メールのフォルダを毎日120通に目を通しておらず、迷惑メールに判定されたメールはそのまま30日間の猶予期間を経て削除されています。割り切って気にしないようにしています。(ビジネスの世界ではあり得ないですがプライベートでの利用なのとメールマガジンやDMが中心で利用してるので。)

たまに、1日に数回メールチェックをする時があるのですが不思議なことに頻繁にメールチェックをするほど、受信トレイに迷惑メールがすり抜けで残っていることが多いのです。

これはどういう事か。

恐らくYahoo!メールでは、利用者が迷惑メールをYahoo!に報告した内容を元に他のメールに即反映させているのだと思われます。その反映の前にメールをチェックした場合に受信トレイに迷惑メールが残っているという事なのでしょう。

そう言う意味ではYahoo!メールはチェックのタイミングを長くすれば長くするほど精度が上がる。と言えるかもしれませんね。

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