【レビュー】1万円ちょっとで本格的なパンを楽しめる!TwinbirdホームベーカリーPY-E632WがGood!

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パンが大好きな私は、パン食べ放題によく行きます。その中でも「焼きたて」のパンの味は格別。焼きたての香りだけでおいしさは30%増しになっていると思います。(^^)/

こどもの頃にナショナルのパン焼き機を購入した事があるのですが、専用の粉が必要だったり、音が大きかったりと結局高くついて面倒という印象が染みついていたのですが、あれから十数年は経過しているため、安価なパン焼き機を購入してみました。

結論を先に言うならば、最近のパン焼き機は楽ちんで美味しい!でした。もっと早く買えば良かったよ〜!!

で、ようやく本題。今回購入したのは、「ツインバード ホームベーカリー PY-E632W」(税込11,400円)です。国内の有名メーカーのパン焼き機も最近は安くなってきていますが、ホームベーカリー市場では、TWINBIRDの製品は人気も評価も高いようです。

PY-E632Wは40種のメニューが可能ですが、シンプルなメニューだけでいいよ!という方は4,000円ほど安価な、PY-E631Wでもいいかもしれません。わが家は「焼きいも」を作りたいというので、PY-E632Wにしました。

それでは早速、開封していきましょう!

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開封の儀

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それでは、TWINBIRD PY-E632を開封しましょう。本体サイズは約幅235×奥行き300×高さ310mmとそれなりにありますので、箱も結構大きめです。

1斤までのパンが焼けます。2斤のサイズも検討しましたが今回は1斤にしましたよ〜。

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セット内容は、こんな感じ。計量カップ、計量スプーンが同梱していますが、電子ハカリを別途準備しておく必要があります。

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箱を開けるとマニュアル類が顔を出しましたよ〜。

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マニュアルの下に付属品と本体が。シンプルな構成なのでこれだけではあります。

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同梱物はこんな感じ。本体の中に計量機器類が入っています。

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「魔法のレシピ」がうれしいですね。娘は眺めているだけで楽しいようで、ずーっと見ていました。

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取扱説明書は丁寧に書かれていて分かりやすいです。どんな工程で作られるのか?注意点などがひとめで分かります。

出来のいい製品はマニュアルも出来がいいものが多いです。(またはマニュアル自体不要だったりもする!)

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食パンを作ってみましょう!!メニューで1-1食パンを選択してスタートを押すだけ!めちゃくちゃ簡単です。

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コネコネ。羽は1枚だけですが上手にこねますね。

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こねから一次発酵、二次発酵も完全に自動です。何もすることはありません。ぴったり4時間10分で焼き上がりました。

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焼き上がった後はできるけ素早く取り出します。そのままにしておくと蒸気でパンが湿ってしぼんでしまいます。

13時間タイマーセットができるので朝起きる時間ちょうどに焼き上がることもできちゃいます。

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取り出したパンは約30分冷やせば完了です!いい香り〜!!

以上、開封の儀でした。(調理もしちゃいましたが)

TWINBIRDホームベーカリーPY-E632WのここがGood!

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  • 価格が安い
  • 全自動でパンが焼き上がる
  • 掃除も釜と羽だけで簡単
  • 一般の強力粉とかでも問題なく作れる
  • 説明書がていねいで分かり安い

材料を計量して釜に放り込んでセットすればあとは全自動で4時間10分後に美味しいパンが焼き上がるのは感動です。掃除も簡単でこれなら飽きずに長く愛用できそうです。

国内有名メーカーのパン焼き機は標準の粉を販売していますがはじめから市販されている材料で作ることを想定されています。

また、説明書の内容も分かりやすく好感が持てます。本体の価格が安いのが何といっても魅力的です。

TWINBIRDホームベーカリーPY-E632Wのここがうーん

  • 焼き上がりのパンのサイズが若干小さい
  • 焼き上がったあとすぐに取り出す必要がある

高い方で12cm程度のため耳の部分を切ると5枚切り2.5cmだと5枚の分厚さをとれません。あと数センチ幅が広く焼けると良かったかも。

ちなみにパンの1斤とは特に大きさに決まりはないようで「重さ」なんだそうです。1斤の重さは350?400グラムなんだとか。これは知りませんでした。

また、焼き上がるとすぐに取り出さないと湿気るため焼き上がる時には必ずその場にいる必要があります。タイマー機能もあるのですが、室温が25度以上の場合、水を冷やす必要があるため夏場はタイマーは使えなさそうです。

乾燥装置や冷却装置があればうれしいですね。

パン1斤いくらでできる?

気になるのが、パンを作るのはいくらかかるのか?ということ。平均的な材料で作った場合の価格を算出してみました。

材料 値段
180ml(180g) 約1円
砂糖 大さじ2(20g) 約5円
小さじ1(5.4g) 約1円
スキムミルク 大さじ1(8g) 約10円
バター 10g 約25円
強力粉 250g 約75円
ドライイースト 小さじ1(3g) 約20円
電気代 400W約2時間 約20円
合計 約157円

約157円だったら思ったよりも安くない?激安な食パンより数十円安い程度?いえいえ、味がまったく違うんです。少なくても200円以上で売っている食パンのレベルといえると思います。

さいごに

動作音について触れていませんが、これは人によって感じ方が違うと思ったから。動作音がするのはこねる時だけで発酵と焼いているときは無音です。音の大きさはビルトインの食器洗浄機と同じくらいという感じ。決して静かではありませんが、うるさくて仕方ないというレベルではないと思います。

こんなに簡単に食パンができるなんてちょっと感動です。発酵が終わった後取り出して自由に手作りパンも作れます。まだまだいろいろ楽しめそうです!!いい買い物をしました。これはおすすめですよ〜。

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