Picasaを入れてみた。

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UbuntuにPicasaを入れてみました。
Windowsでは以前は写真管理にViXを使ってましたが写真数が膨張する一方でViXでは物足りなくなりました。
最近ではPicasaを使い、簡単な写真加工もPicasaで済ませていました。

Ubuntuでも使いたい。という事で、「InstallThis!: Ubuntuで無くては生きていけない10のソフト」という記事を参考にさせていただき、インストールすることにしました。

Picasaのインストールには、sources.listの編集が必要となります。
端末を起動し、

gksudo gedit /etc/apt/sources.list

と入力し、エディタを起動。
一番したの行に、

deb http://dl.google.com/linux/deb/ stable non-free

を追加。その後に、

sudo apt-get update
sudo apt-get install picasa

と入力でOK!のはずがつまづきました。

E: ロック /var/lib/dpkg/lock が取得できませんでした - open (11 Resource temporarily unavailable)
E: Unable to lock the administration directory (/var/lib/dpkg/), is another process using it?

とメッセージが表示され先に進みません。
困った?。という事でまたまた検索。

「サーバやネットワークの技術メモ」さんの「Ubuntuメモ」という記事を参考にさせていただきました。

前にやっていた作業で、Synaptic パッケージマネージャを起動していたのですが、これがダメなようです。
このエラーメッセージからは絶対にこの応えは導かれないと思うのですが・・・。
なかなか難しいですねUbuntu。

やっとのことで無事Picasaがインストールできました。
残念ながら日本語には未対応。バージョンも少し古いようです。
しかし基本的な機能は使えるのでまぁ満足。

だんだんとWindowsが必要な環境が整いつつありますねぇ。
Ubuntu+Google+Firefox+OpenOffice.orgの組み合わせで本当にそれが実現できちゃうかも?

OS
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