【レビュー】暑い夏は「アイスロボ3」で乗り切れ!コンパクトで安全、簡単操作 ふんわりかき氷を楽しめる!電動かき氷機の決定版!
梅雨がもうすぐあけそうですね〜。そしていよいよ夏休み突入!! 子どもたちが毎日、家にいる日が続きます。子どもたちはかき氷が大好き。スッキリするし、パパママはアイスを買うよりもリーズナブルなのでみんなニッコリです。
これまでも電動式のかき氷機を使っていましたが、操作が危なく大人が操作をしていましたが、子どもでも簡単に操作ができる、そしてコンパクトなかき氷機、「初雪 電動式氷かき機アイスロボ3 EC-80E」(6,400円)を買いましたよ〜。
かき氷機としては結構いいお値段ですが、買って損は無し!超おすすめなかき氷機です!!
開封の儀
外観はこんな感じ。電気かき氷機「アイスロボ・III」。うーん、昭和なネーミングセンス、一発で気に入っちゃいました。
トロピカルな雰囲気もGood。「フラフラされちゃうね、極楽フラッペ!」。センスありすぎ(^_^;)。
パッケージ裏側に「ご使用前に必ずお読みください。」が書かれています。正しい使い方、お手入れしかたが書かれています。
各部のなまえとはたらきまで。型式はEC-80Eになります。製造者は中部コーポレーションさん。失礼ながら初めて聞きます。
パッケージを開けていきましょう。うん?取っ手が。
おお、こうするんですね。持ち運びも楽ちんです。店頭の展示用かな?
さて今度はちゃんと開けますよ。プチプチにくるまれた簡易包装となっています。
同梱物は本体と簡単な説明書のみ。
こいつが本体です。想像以上にコンパクト。
あたまの緑のフタを開けて、氷を投入します。ふたが開いている状態では回転しない設計になっているので安全性に考慮されていますね。
この部分が歯になります。ダイヤルを右に回すと歯が本体に近づき、氷は細かく、左に回すと遠ざかることで、氷は粗くなります。簡単な仕組みなだけに故障も少ないと思われます。
分解と組み立て
構造がシンプルなので分解と組み立ても簡単です。つまりお掃除が簡単ということですね。本体の裏側のPUSHボタンを押して、本体上部を左にずらすことで取り外しができます。
赤い本体上部を取り出すと透明の回転羽根が出てきます。これで氷を回すんですね。
この羽も回すと簡単に取り外せます。
その下の切削室ユニットもスポッと抜けます。
残った本体。それぞれの部品は簡単に分解できて水洗いもでいます。本体は水拭きしていつでも清潔な状態を保てそう。
それでは組み立てていきますよ〜。まぁ分解と反対の手順なだけですが・・・。
切削室ユニットを乗せます。
回転羽根を取り付けます。
カバーユニットを乗せて固定すれば完了。
作業時間はわずか3分ほど。これはいいわ〜。
かき氷を作ってみた

気になるのはかき氷のできですよね。実際に作ってみました。3cm角以下の氷を8個まで投入できます。(我が家の氷は少し小さいので10個以上入れちゃってます(^_^;))
カバーユニットの緑のPUSH部分を押すことで切削がスタート! 手を離せば停止するので、小さなお子さんでも安心・安全です。
出来具合はこんな感じです! ダイヤルは真ん中よりやや細かいよりです。きれいにふんわりとしたかき氷ができあがります。
アイスロボ3 EC-80E のここがGood
- 本体がコンパクト
- 本体のお手入れが簡単
- 冷凍庫の氷が使える(専用容器で作る氷ではない)
- 氷がふんわり、調整も可能
- 頭の部分がスイッチで押している間だけONで安全
- 回転部分が手に触れない構造で安全
- 歯の交換が可能
アイスロボ3 EC-80E のここがうーん
- お皿を斜めにして使用しないと氷が飛び散る
- お値段が高い