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2種類の大きさを買ってみた「THERMOS 真空断熱タンブラー」ベストな使い方はこれ!

DSC05726.JPG Thermosは携帯マグが軽くて保温力がバツグンと有名で人気ですが、タンブラーも夏場を中心に大人気です。私も遅ればせながら購入することにしました。 購入に当たり悩んだのが、タンブラーの大きさ。「THERMOS 真空断熱タンブラー 320ml ステンレス JDA-320 S」と「THERMOS 真空断熱タンブラー 400ml ステンレス JDA-400 S」のどちらにするか悩みました。320mlか400mlの大きさの違いだけで性能はどちらも同じ。 Amazonのレビューを見てもどちらも「この大きさでちょうどよかった」とあるので余計に悩んじゃいます(^_^;)。と、いうことで比較するためにどっちも買っちゃえ!とポチってしまいました。 同じようにお悩みの方は、ぜひ参考にしてくださいね♪。

開封の儀、比較

それでは開封しましょう。320mlと400mlを比較しながら見ていきましょう。 DSC05727.JPG まずは320mlのパッケージ。「サーモス 真空断熱タンブラー」、「魔法びんの構造で飲み頃温度をキープ!」とあります。何とも凄そうな雰囲気がビンビン伝わってきます。キャッチコピーがいかに大切かよく分かります。 タンブラーの中の飲み物の温度をキープするだけで無く、COLDは結露しない。HOTは外側が熱くならない。という点も大きなポイントなんです。 DSC05728.JPG 特に「保冷力」が長けているようです。氷を入れておくと長時間キープしてくれます。暖かい場合は冷たい場合よりキープ力は落ちますが、普通のコップよりは断然、キープしてくれます。 DSC05729.JPG サーモスの歴史と仕様が書かれています。保冷能力は1時間で7度以下となっています。暖かい方の性能表記はないのでしょうか? (同じ意味合いなのかな? )材質はステンレス鋼。 今回購入したのは「ステンレス」ですが「ステンレスミラー」もあります。ステンレスミラーはピカピカなのでカッコイイですが、指紋や汚れが目立つので、注意が必要です。私は格好良さより実用性を選びました。 DSC05730.JPG 用途の提案が書かれています。COLDはビール、麦茶、コーヒーフロート。HOTはホットコーヒー、スープ。「バーベキューやアウトドアに便利」とありますが、これはどういうことなのかな?ちょっと理解できません(^_^;)。しっかりしていると言うこと??  私は焼酎水割り、焼酎お湯割りで使う予定です。チビチビ呑むので気づけば氷が溶けてグラスがびちょびちょになっていたり、お湯が冷めていることが多いので、活用できそうです。 DSC05731.JPG 上側はこんな感じ。「Thermos home」というロゴは家庭用という意味なのかな?  DSC05732.JPG 底。 DSC05735.JPG 400mlのパッケージは320mlと内容は同じ。文字間が広かったり写真が400mlに差し替わっているだけなので割愛します(^_^;)。 DSC05739.JPG では開けていきましょう。 DSC05740.JPG ジャジャーン!  DSC05742.JPG 左が400ml、右が320ml。取扱説明書はまったく同じものです。 DSC05743.JPG 裏表、撮影しておきましょう。 DSC05745.JPG 400mlと320mlを並べてみるとこんな感じ。意外と大きさに違いがあります。 DSC05752.JPG 横から見るとこれくらいの違いです。 DSC05753.JPG 本体の下側にシールが貼られています。 DSC05754.JPG Thermosのロゴ。カッコイイですね。 DSC05758.JPG 底にはロゴ、型番、製造番号(?)、製造国が刻印されています。MADE IN CHINAのようです。 DSC05751.JPG ちょっと分かりにくいですが上から覗いてみました。奥が深く、手首は入らない深さだと思います。食洗機または枝の付いたブラシで洗う必要がありそうです。 DSC05750.JPG こちらは320ml。ギリギリスポンジを押し込んで洗えそうな深さです。 DSC05759.JPG 口が当たる部分の材質と形状をチェックしておきましょう。二重構造がすっとまとめられて口が当てやすい分厚さになっています。 DSC05760.JPG バリもキレイに処理されているので、危なくありません。素晴らしい加工技術ですね。 DSC05762.JPG 「ステンレス」なので高級感があります。少しだけ曇ったような加工がされているので汚れが目立たないようになっています。それでも指紋の後がはっきりと分かる程度ではあります。ステンレスミラーだともっと目立つと思います。 以上、開封の儀でした。

実際に使ってみた

タンブラーを洗って実際に使ってみました。 DSC05763.JPG 400mlは、350ml缶のビールが泡を立ててちょうど入る大きさとなっています。350ml缶を使おうとしている方は、400mlを買えば間違い無いでしょう。 一方、麦茶や焼酎などを入れる場合は、400mlではちょっと大きすぎると感じました。320mlがちょうどいい感じ。普通のコップの代用としてピッタリです。 DSC05766.JPG ビールの飲み心地は……ステンレス鋼なのでグラスのそれとは少し違います。どちらかというと缶ビールで呑んでいるのに近い感じかも。 私は普段から缶ビールを呑んでいるので気になりませんが、瓶ビールやグラスで呑んでいる人には気になるかもしれません。 ビールの保冷力は……。 実感する前に飲み干しちゃいました(^_^;)。だったらそのまま呑めば良かったですね(^_^;)。

さいごに

350ml缶のビールを入れて呑む方は400mlのタンブラー。それ以外の方は320mlのタンブラーで良さそうです。 私も焼酎を氷でロックや水割り、お湯割りにする時は320mlを使おうと思います。私の場合は400mlでビールを呑むことはあまり無さそうです。だって直ぐに飲み干しちゃうんだもん! と言うことで私は320mlのタンブラーを家族分、買いたそうと思います!  夏場に大活躍しそうな「THERMOS 真空断熱タンブラー」。昨年の夏は売り切れ続出だったようです! 在庫が安定している今のうちに準備しておいてはいかがですか?

タグ Thermos

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