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【レビュー】0.2秒で発熱!アラジンのグラファイトトースターでいつもの食パンが格別になった話

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先日、実家のキッチンに新しい仲間が加わりました。 それがこちらの「Aladdin(アラジン)グラファイト トースター 2枚焼き(ホワイト)」です。

レトロで可愛らしいデザインと、あっという間に美味しく焼き上がる実用性を兼ね備えた、大人気の名機です。実はこのトースター、母が購入したものなんです。 私はガジェットが好きですが、母は昔から調理器具へのこだわりが人一倍強いタイプ。「美味しいものを美味しく食べるための道具選び」には妥協しません。

そんな「道具好き」の血は、確実に私にも受け継がれているようです(笑)。 今回は、そんな母のお眼鏡にかなったアラジンのトースター(型番:AET-GS13C)をレビューします。

目次

開封:レトロで愛らしいデザイン

箱から出すと、その愛らしいフォルムに目を奪われます。 どこか懐かしさを感じるレトロなデザインは、置くだけでキッチンの雰囲気をパッと明るくしてくれます。

最大の魅力:たった0.2秒で発熱する「遠赤グラファイト」

このトースターの真骨頂は、特許技術**「遠赤グラファイト」**にあります。

ダイヤルを回した瞬間、わずか0.2秒で庫内がパッと明るいオレンジ色に発光し、一気に高温になります。このスピード感には、初めて使う誰もが驚くはずです。

なぜ「美味しい」のか?

なぜ、短時間で高温になると美味しく焼けるのでしょうか?そのメカニズムを図解しました。

一般的なトースターのように徐々に温度が上がると、その間にパンの水分が蒸発してパサパサになりがちです。 アラジンは「一気に高温で焼く」ことで、水分を逃さず、理想的な**「外カリ中モチ」**食感を実現しているのです。

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地味に嬉しいアップデート:細かい「メッシュ網」

母が「ここが良いのよ」と注目していたのが、付属の焼き網です。

従来のストレートな網ではなく、細かいメッシュ状になっています。

  • トーストの裏面がキレイに焼ける: 網目が細かいので熱が均一に伝わり、焼きムラが少なくなります。
  • お餅がくっつきにくい: これが最高!お餅を焼く時にアルミホイルを敷かなくても、網にくっつかずに両面がパリッと焼けます。

揚げ物の「温め直し」にも大活躍

トーストだけでなく、スーパーで買ってきたお惣菜(天ぷら、唐揚げ、フライなど)の温め直しも得意です。

メッシュ網の下に付属のホーロー製受け皿をセットして加熱すれば、余分な油を落としつつ、揚げたてのようなサクッとした食感が復活します。電子レンジで温めた時の「べちゃっと感」とはおさらばです。

操作性とサイズ感

毎日使うものだからこそ、使い勝手も重要です。

庫内の広さ

本体サイズ(幅35×奥行29.5×高さ23.5cm)はコンパクトですが、庫内は奥行きがたっぷり(23.5cm)あります。山形パンのような背の高いパンでも、余裕を持って2枚同時に焼くことができます。

操作性

温度調節(100〜280℃)とタイマー(最大15分)のつまみが大きく設計されており、直感的に回しやすいのもポイント。忙しい朝でもストレスなく操作できます。

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ここがGood!と、ここがうーん

実際に使ってみて感じた、良い点と少し気になる点をまとめました。

ここがGood!

  • とにかく早い: 0.2秒で発熱するので、予熱いらずで忙しい朝の時短になります。
  • 極上の食感: 高温で一気に焼くため、外はサクッと、中はもっちりの理想的なトーストに。
  • メッシュ網が優秀: お餅がくっつきにくく、お惣菜の温め直しもサクサクに仕上がります。
  • デザインが秀逸: レトロで可愛く、キッチンに置くだけでテンションが上がります。
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ここがうーん

  • 焦げやすいので注意: 火力が非常に強いため、最初は目を離すとあっという間に焦げてしまうことがあります(慣れれば問題ありません)。
  • 網の掃除が少し手間: 細かいメッシュ状なので、チーズなどが垂れてこびりつくと、洗うのが普通の網より少し大変です。
  • 価格設定: 一般的なトースターと比べるとお値段は張ります(ただ、それ以上の価値は確実にあります!)。

まとめ:母の選択眼に脱帽

デザイン性の高さと、確かな焼き上がりの両立。 アラジンのグラファイトトースターは、毎朝のパンの時間をちょっと贅沢にしてくれる、満足度の高い家電でした。

ガジェット好きな私と、調理器具好きな母。対象は違えど「良い道具へのこだわり」は共通しているんだなと、改めて感じた買い物でした。母の選択眼に脱帽です。

これから実家で美味しいトーストを食べるのが楽しみです!

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