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年末のトラブル。ふるさと納税の申請中にマイナンバーカードのICチップが読み込めなくなったので、専用ケースを買った話

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昨年の年末、困ったことが起きました。 「よし、今年のふるさと納税も終わったし、あとはスマホでオンラインワンストップ申請を済ませるだけ!」

いつも通りスマホにマイナンバーカードをかざしたのですが…… 読み込まない。何度やっても、カバーを外しても、スマホを変えてもダメ。 ICチップが完全に反応しなくなっていました。

「この忙しい年末に…」 オンラインでサクッと終わらせるはずが、結局、紙の申請書を印刷してポストに投函するというアナログ作業に逆戻り。 しかも年明け早々に役所へ行き、再発行手続きをする羽目になりました。

「もう二度とあんな面倒な思いはしたくない!」 「ICチップをもっと丁寧に扱わなければ!」そう考え、Amazonでちゃんとした保護ケースを購入しました。

目次

そもそも、公式のケースがペラペラすぎません?

マイナンバーカードを受け取った時に役所で貰える、あの透明なビニールケース。 あれ、頼りなくないですか?

ただの薄いビニール袋で、カードの「反り」や「圧力」を防ぐ力はほぼありません。 財布の中でカードが圧迫されたり、出し入れの摩擦でICチップが傷んだりするのが今回の故障の原因だった気がしてなりません。

そこで購入したのがこちら。 WondersPass マイナンバーカード 目隠しカードケース(2枚組) です。 Amazonで評価が高かったのと、2枚入りで失敗してもいいかと思いポチりました。

実際に使ってみた:ガッチリ守られている安心感

届いたのは、シンプルな白いハードタイプのケース。 公式のビニールケースとは違い、硬いプラスチック素材なので、物理的な強度はかなり高いです。

これなら財布の中でお尻の圧力がかかっても、カード自体が曲がることはなさそうです。
「ICチップ保護」という最大の目的はしっかり果たしてくれそうで、安心感があります。

最大のメリットは「目隠し」

このケース、ただ硬いだけじゃありません。 「マイナンバーカード専用」として、見せたくない情報を隠すマスク加工がされています。

  • 表面: 性別、臓器提供意思表示欄を目隠し
  • 裏面: 個人番号(マイナンバー)、QRコードを目隠し

窓口で身分証として提示する際、裏面のマイナンバーが丸見えになるのが気になっていたのですが、これなら裏返しても番号が見えないので精神的に楽です。

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正直な感想:100均のカードケースでもいいかも?

しっかりしていて満足しているのですが、ふと思ったことがあります。 「これ、ダイソーやセリアのカードケースでも良くない?」

物理的にカードを守るだけなら、100均に売っている硬質カードケース(トレカ用など)でも代用できる気はします。 作り自体はプラスチックの板を貼り合わせたシンプルな構造ですし、出し入れの硬さも似たようなものです。

ただ、100均の汎用ケースとの違いを挙げるとすれば以下の2点。

  1. 目隠し印刷がある: 透明なケースだと番号が丸見えですが、これは白く塗りつぶされているためプライバシーが守れます。

まとめ

「ICチップを割りたくない」 という物理防御だけなら、100均のカードケースでも十分かもしれません。

ただ、 「窓口で出す時に、マイナンバーなどの個人情報を見せたくない」 というプラスアルファの安心感が欲しいなら、数百円出して専用品を買う価値はあると感じました。

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