

2月12日、アプリの仕様が変わります
2026年2月12日(木)より、マクドナルド公式アプリのクーポンの使い方が変更されます。
これまでは、レジでクーポン画面を見せながら番号を一つずつ伝えていましたが、今後は「事前に選択し、一つのQRコード(または番号)を提示する」形式に統一されます。
これに伴い、レジ前での立ち振る舞いが少し変わりますので、スムーズに注文するための手順を整理しました。
何が変わる? 新旧比較
最大の違いは、「レジに行ってから選ぶ」のではなく「選んでからレジに行く」ようになる点です。
| 特徴 | これまで(2/11まで) | これから(2/12以降) |
| 選択のタイミング | 注文時に探すことも多かった | 注文前にカートに入れる |
| 提示方法 | 1枚ずつ画面を見せる | まとめてQRコードを1回提示 |
| 店員への伝え方 | 「642番と、650番と…」 | 「このクーポンで(ピッ)」 |
| 無人レジ操作 | 枚数分スキャンが必要 | 1回スキャンするだけ |
新しい使い方の流れ
新しい操作フローは、モバイルオーダーに近い感覚です。


シチュエーション別の操作方法
利用する場所によって、最終的なアクションが少し異なります。
1. 有人レジカウンターの場合
アプリで生成された「QRコード」を店員さんに提示します。
これまでのように番号を読み上げる必要はなく、スキャナーで読み取ってもらうだけで、選択した全てのクーポンが一括適用されます。
2. 無人レジ(セルフオーダー機)の場合
ここが最も恩恵を受けるポイントです。
これまではクーポンの枚数分だけ「QR表示→スキャン」を繰り返す必要がありましたが、今後は「一括QRコード」を1回かざすだけで完了します。操作時間が大幅に短縮されます。


3. ドライブスルーの場合
ドライブスルーではQRコードのスキャンが難しいため、「番号を伝える」運用は継続されます。
ただし、アプリの画面上には「選択したクーポンの番号」がリスト化されて表示されるため、画面を何度もスワイプして行ったり来たりする必要はなくなります。
注意点:レジに並ぶ前に「準備」を
この変更により、会計自体は非常にスムーズになりますが、注意点もあります。
「レジの順番が来てからスマホを取り出すと、今までより時間がかかる」可能性があります。
クーポンを選んでQRコードを出すまでの操作が必要になるため、列に並んでいる間、あるいは席に着いている間に「使うクーポンを選んでおく」ことが、これからのスマートなマナーとなりそうです。
まとめ
- 2月12日(木)から変更
- 「番号読み上げ」から「一括QR提示」へ
- 無人レジは1回スキャンでOK
- レジに行く前に選んでおくのが鉄則
慣れてしまえば、言い間違いや聞き間違いもなくなり、非常に合理的なシステムです。初日は少し戸惑うかもしれませんが、事前にアプリでポチポチと選んでから来店しましょう。



