東京スター銀行のATM無料のどこが問題?

この記事がおもしろかったらシェアしてね

このニュースを見たところ何が問題なのか理解でいませんでした。そもそも記事にはATMの通常の銀行間の契約やお金の流れが書いていないのです。

説明がないので私は、通常の取引では、他行ATMでお金を下ろすと顧客は105円を支払う。その105円が三菱東京UFJ銀行に行き、三菱東京UFJ銀行から他行に105円がATMの手数料で支払われると理解しました。

と、なるとこのニュースでは東京スター銀行が顧客のために105円を取らずに無料にしているだけで何も問題がないやん!?と混乱してしまったのです。

数日間すっきりしないな?と思っていたら朝日新聞に説明がありました。

一般的に他行の顧客がATMを利用すると、その銀行は顧客と顧客の銀行の両方から手数料105円を取っている。無料ATMは顧客からは手数料を取らないが、顧客の銀行からは従来通りの手数料を取る。顧客には有利だが、銀行業界からは「銀行間の手数料が目当てだ」との批判が出ていた。

(asahi.com(朝日新聞社):三菱東京UFJ、東京スター銀にATM提携解除申し入れ – ビジネス)

なるほど。そういうことですか。それならば納得がいきました。これってみんな普通に知っていることなのかな??(私だけが知らずに悩んでいた??)

でもこれってうまく考えましたね!でも三菱東京UFJ銀行からしたら自行のATMで時間外に引き出す顧客が減る事が一番の問題なのですよね?。

スポンサーリンク
この記事をお届けした
ひとぅブログの最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!

この記事がおもしろかったらシェアしてね

ひとぅに興味を持った方はフォローしてね

関連記事

この記事に関連するオススメ


Highslide for Wordpress Plugin