【再購入】WindowsのSkitch「Screenpresso」がバージョン2に。Pro版はライセンス再購入が必要、旧バージョンに戻す方法も

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Macユーザーのブロガーで愛用者が多いSkitchは、画面キャプチャした画像に矢印やコメントを簡単に付記できるのが人気です。しかし、残念ながらWindows版の提供はありません。

Windowsユーザーは、代替ソフトとしてScreenpressoを利用している方が多いようです。

私も2018年にこのソフトを知り、再編集がで可能なPro版を速攻で購入しました。2018年当時は高解像度の画面に非対応で画面表示はやぼったいものでしたが、ここ1、2年でずいぶんと洗練されました。

そして2022年4月25日、約10年ぶりにメジャーバージョンアップされ、Ver 2.0.0が公開されました。

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大きな機能追加はないが、Pro版は再購入が必要

2018年9月にVer 1系を購入した私。当時は3,361円で購入したようです。2022年5月現在、Ver 2系のPro版の価格は、4,088円。若干の値上がりです。(円安の関係かもしれませんが・・・。)

Ver 2にアップグレード後、Screenespressoを起動すると、「プロフェッショナル版にアップグレード」のウィンドウが表示されます。Ver 1系のライセンスキーを入力しても認証は通りません。

上の画面キャプチャでは定価の4,088円が表示されていますが、初回起動時はアップグレード割引(50%OFF)後の2,043円と表示されていました。

長年愛用させていただいているので応援の意味も込めてアップグレードすることにしましたが、定価購入は嫌ですよね。ご安心ください。

公式サイトの「アップグレードする」のページで割引価格で購入が可能です。

1番のテキストボックスにVer 1系のライセンスキーを入力すると、「リニューアル価格」が表示されます。2,024円。良かった~!!

この価格で購入完了!。数分でメールでライセンスキーが到着するので、Screenpressoに登録し、Pro版になりました!!これからもよろしくお願いします!!

Ver 1系に戻したい・・・

突然のVer 2.0.0 へのアップグレードで面食らった方もおられるのではないでしょうか。Ver  1系で満足している方やもう少しアップグレードの様子を見たい方は、Ver 1系にダウングレードが可能です。

Screenespresso公式サイトのリリースページに旧バージョンも公開されています。Ver 1系の最終バージョンを再インストールすれば、元のバージョンで継続利用可能です。

注意点は今後、Ver 1系は機能追加はもちろん、セキュリティパッチの適用も行われません。ぜひVer 2系へアップグレードをご検討されることをお勧めします。(購入後、1年以内はVer 3系への無償バージョンアップが約束されています。ないと思いますが・・・。)

スクリーンプレッサーリリース
古いリリースを含む利用可能なすべてのリリースのリスト。

 

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