【悲報】Google、無償版「G Suite」を2022/5/1に終了へ 利用継続の場合は有償版Google Workspaceなどへ移行が必要

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Googleは2022年1月20日、無償版 G Suiteを2022年5月1日でサービス終了することを発表しました。管理者向けヘルプページの内容はすでに変更されています。

G Suite legacy free edition - Google Workspace Admin Help
Prior to December 6, 2012, Google offered a free edition of GSuite—also known as the legacy free edition of Google Apps—that had a reduced set of business featu...
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無償版 G Suite とは?

G SuiteとはGoogleが提供する企業向けオフィススイートで、「Google Apps」という名称でサービスを提供開始し当初は無償で提供をしていましたが、2013年1月に無償版の受付を終了し新規利用開始する場合は、有償版のみ提供をしています。

無償版のGoogle Appsはその後、G Suiteと名称変更し無償で利用し続けられましたが、ついにサービスが終了することとなりました。

G Suiteはその後、Google  Workspaceと名称を変更しており、無償版 G Suiteの利用者は、有料版 Google Workspaceに契約することを推奨されています。

Google Workspaceは1ユーザー当たり月額680円となり、利用者数によっては大きな負担となるでしょう。

有償版 Google Workspace を利用しない場合は?

無償版 G Suite(Google Apps)は2006年8月ころからベータ版として独自ドメインを利用できるGmail としてサービス提供され、多くの方が利用されていたのではないでしょうか?

個人で利用の場合、680円/月・ユーザーの負担は大きすぎます。私も2つのドメインでGoogle Apps for Your Domainを利用していたため、他に乗り換えを検討しました。

今後複数回に渡り、移行をご紹介しますので移行検討の方はぜひ参考にしてください。

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