【レビュー】Pixel 6 ファーストインプレッション

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待望のGoogle Pixel 6が発売日である10月28日より2日早い、26日に到着しました。開封の儀の様子はTwitterに投稿したため、こちらを参照いただきたいと思います。

Pixel 6 開封の儀
ひとぅによるPixel 6開封の儀です。
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Pixel 6 は派手さはないがしっくり手になじむ名機

Pixel 6はGoogle謹製スマホということもあり、素のAndroidを最高のパフォーマンスで利用できるスマートフォンです。余計やアプリや機能はそぎ落とされた、Googleが考える最高のAndroidを体験できます。

デュアルアプリが利用できない、microSDカードを利用できないなど、他のメーカーで実現されている機能を利用できない点は若干の不便を感じますが、それ以外は至極、最高の体験をさせてくれます。

最高峰のスペックではありませんが、素のAndroid、ソフトウェアでカバーすることでサクサク動きますし、カメラ性能でも動画、写真ともに何の不満もありません。

価格も発売前に購入したことで、購入した256GBは85,800円のところ、分割払いを選択したことにより16,000円分のストアクレジットがキャッシュバックされるため、実質67,800円で購入ができました。

この価格ならコスパが高いプロダクトと言えるでしょう。

Pixe l 6 Proは買わなくてよかった

購入時、Pixel 6かPixel 6 Proで悩みましたが、無印を買って正解だったと思います。画面サイズやカメラ性能で差があることは承知してますが、41,800円もの価格差がありますが、価格差ほどの機能差に価値を見出すことはできませんでした。

もちろんお金に余裕があったりズームレンズが必須ならばProの選択もあると思いますが、私は今回のPixel 6の評価はこの通りです。

さいごに

Pixel 6は長く使える名機になる予感をしています。Androidのアップデート期間は3年、セキュリティアップデートの期間は5年保証されます。スマートフォンの機器の寿命で5年間も利用できる可能性は低いと思いますが、安心感が違います。

おサイフケータイ搭載など日本でもじゅうぶん戦える機種のPixel 6。今後、iPhone VS Pixelの構図ができるのではないか?と期待しています。

ハードウェアモバイル
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