【考察】脱Lightningへ EU委、「USBタイプC」に統一法案

スポンサーリンク

欧州連合(EU)の欧州委員会は23日、域内で販売されるスマートフォンなどの充電機器の端子を「USBタイプC」に統一することを盛り込んだ法案を公表しました。同法案が成立すれば脱Lightningを採用するアップルに打撃となります。

対象になるのは携帯電話のほか、タブレット、デジタルカメラ、ヘッドホンなどで、生産事業者にはUSBタイプCの充電ポートを搭載することが義務付けられます。利用者は機器のメーカーにかかわらず同じ充電器で充電できるようになるメリットがあります。

この法案についてはSNS では賛否両論が出ていますが廃棄物の削減が可能と説明されています。iPhoneに採用されるLightningケーブルはデータ転送速度や充電速度に課題があるため、個人的には反対ですが今回のEU 委員会が提出する法案については反対です。

理由はアップルが説明するように技術革新を阻害するおそれがあると思うからです。現時点ではUSBタイプCが普及率からみて最適解としたとしても数年後にもっと小型で高性能な新しい規格が出てきたとしても移行が困難になります。

このようなルールは国や地域が規制するものではなく団体や市場が決めるものでしょう。そもそもUSBタイプC自体複数の仕様があるんですが、統一するならそっちが先でしょ?という声も多く聞かれます。ごもっとも!!

Twitterではガジェットの話題やモバイル回線の話題などマニアックなツイートをしています!ぜひフォローをお願いします!

ひとぅをTwitterでフォローする

ハードウェア
スポンサーリンク
スポンサーリンク
ひとぅをフォローする
関係するかもしれない記事
この記事を書いた人
ひとぅ

新しいものが好きな「ひとぅ」が2007年10月からApple製品や家電製品、ガジェット、ウェブサービスなどの情報を発信中。詳しくは自己紹介ページをご覧ください。
Twitter、Facebookページでブログ更新をお知らせしています。フォローをよろしくお願いします!

ひとぅをフォローする
ひとぅブログ