【MVNOガンバレ】IIJmioが国内音声通話料金改定&専用アプリ・プレフィックス番号付与が不要に!

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MVNO老舗の「IIJmio」は2021年9月9日、「IIJmioモバイルサービス ギガプラン、モバイルサービス、モバイルプラスサービス」の国内音声通話料金について、2021年9月11日より、通常料金を11円/30秒(税込)に、同一の会員ID(mioID)内での通話料金を8.8円/30秒(税込)に改定すると発表しました。

これまで、専用のスマートフォンアプリ「みおふぉんダイアルアプリ」からの発信、またはプレフィックス番号(0037-691)を先頭につけて発信すると国内通話料が半額になりましたが、今後は専用アプリは不要でスマホの標準電話アプリからの音声通話が割引価格と同額の11円/30秒(税込)で利用できます。

MVNOではプレフィックス番号をユーザー側で付与する必要があり、標準電話を利用する場合、電話番号の前に自分でつけるか、MVNO各社が提供する電話アプリを利用する必要がありました。プレフィックス番号を付与し忘れて標準アプリで電話をかけてしまうと割引が適用されない、といった不便さがMVNO業者の不満点のひとつでしたが、提供業者側でプレフィックス番号を自動付与するようになるとその手間から解放されます。

日本通信SIM、OCNモバイルに続いてIIJmioもプレフィックス番号の付与が必要なくなりました。今後もこの流れは加速しそうですね。

IIJmio:国内音声通話料金の改定に関するお知らせ

私は約7年、IIJmioを愛用していましたが通信速度の遅さやプレフィックス番号付与が面倒なため、2021年1月に日本通信SIMに乗り換えました。その後、IIJmioは通信品質の改善やプレフィックス番号不要など改善されていますね!引き続き、MVNOを応援していきたいと思います!

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