【レビュー】ThinkPad X260用 MMT互換バッテリーを買ってみた→安全性は?性能は?

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テキスト入力中心のため購入したThinkPad X260。ThinkPadなのでキー入力がしやすく気に入っています。パワー不足ですがテキスト入力中心を目的としているため、遅さはきにならず快適に利用しています。

しかし古い機種で中古で購入したためバッテリーの持ちが気になっていました。約4~5時間程度しか持ちません。自宅で使うためそれでも十分なのですが、8~9時間ほど持ってほしいというのが希望です。

そこで今回はMMT ThinkPad X260互換バッテリー」(3,888円)を購入してみました。

気になる性能や安全性を確認してみましょう。

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開封の儀

開封~。MMTの用紙が入っています。

その下にバッテリーが入っています。

以上。

A4用紙には簡単な使い方が書かれています。(取扱説明書とあります。)

保証内容や警告が書かれているので目を通しておいた方がよさそう。

商品の保証を1か月つけるためにはショップレビューが必要とか。これはあり得ないと思うのですが。

使用方法としてはバッテリー残量が30%になるまで使ってその後はPC電源をOFFにしてフル充電します。その後、30%程度まで使い、再びPC電源をOFFにしてフル充電。これを2、3回繰り返すことでバッテリーのパフォーマンスが最適かされるとのこと。

バッテリーは残量10%以下にしてはダメとのこと。月に1度は20%まで使ってその後満充電するサイクルを2、3回すると長持ちするようです。長期間利用しない場合、バッテリー残量は50%以上に充電してPCから外して保管するとよいようです。

バッテリーは2年間以上使ってはダメ、故障や事故の責任は負わないとのこと。純正品3年とのことなので1年短いですかこの価格なら仕方ないですかね。2年以上使わないようにしましょう。

それではバッテリーを開封します。

きちんと袋に入っています。

こんな感じ。MMTLE019。Type X240。4400mAh。スリムタイプは3セルなので倍の6セルを購入しました。

分厚いため本体の角度がつくため、ゴム足が付属しています。

端子部。純正品と特に差はなさそうです。

純正品の3セルバッテリー(左)と互換品の6セルバッテリー(右)。

3セルはかなりスリム。

一方、6セルは太っちょさん。

本体装着時。3セルは一体化しています。

6セルはここまで出っ張ります。

斜めより。出っ張りなし。

ここまでの出っ張りがあるとキーボードに角度が付きます。

以上、開封の儀でした。

MMT ThinkPad X260互換バッテリーを使ってみた

ThinkPad 260はフロントバッテリーとリアバッテリーの2段構成になっておりフロントバッテリーは本体に内蔵されています。3セル+3セルの構成が、3セル+6セルの構成になります。

6セルバッテリーは80%程度の残量があったため、説明書の通り30%程度まで使ってその後、PCの電源を落としてフル充電をしました。これを2回繰り返して性能を確認しました。

フル充電状態で9時間と表示されました。実際に使ってみると体感では8時間程度は十分持つようになりました。これまでの4~5時間から約2倍になりバッテリー問題を心配することはほとんど必要なくなりました。

耐久性はこれからですが、購入後、約2週間使用しましたが問題無さそうです。

一方の安全性ですが、各種ライセンスが記載されていますが、Amazonの商品説明にある「保険加入済み」の意味は分かりませんでした。MMTの販売者情報を確認しても情報が不十分です。

万一の事故の際は保証が十分に受けられない可能性が高いです。このため、この商品はお勧めできないと言わざるをえません。

特定商取引法に基づく表記
販売業者:MMT-JP
お問い合わせ先電話番号:000000
住所:
中央
メール連絡ください
蕨市
埼玉県
3350004
JP
運営責任者名:稲垣
店舗名:MMT-JP

さいごに

MMTの互換バッテリーを購入してみたのでレビューしましたが、問い合わせ電話番号が書かれていない、住所も適当という時点で商品に対しても信頼度が下がってしまうのは仕方ないでしょう。

現時点で性能は問題なさそうですが保証はないと覚悟したうえで利用する必要がありそうです。このため、この商品はお勧めできないですね・・・。ご検討の方は十分にご注意いただきますようお願いします。

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