電子書籍端末から松下・ソニーが撤退

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私はこの電子書籍というジャンルに興味がありいつかはこの商品が発売になった2004年頃にはようやく「使えるレベル」の端末が出たな。と思ったものです。
もう少し端末を小型化&低価格化がする必要がありましたが、どんな家電製品でもはじめはこんなもんです。
火がつけば一気にデザインも格好良くなり価格も下がる訳です。

でもその後待てど暮らせど話題にも上らない始末。
そして遂にしびれを切らせた松下とソニーがハード事業から撤退するそうです。

この数年間で携帯電話の画面が高解像化し通信費も安くなったという影響も大きかったと思うのですが、本当にそれだけなのでしょうか?そうではないと思います。

一番の理由は「コンテンツ不足」です。

ハード屋がよく勘違いする間違いをこの「電子書籍」でもやってしまったのです。
「いいものを作れば売れる」という時代では無いのです。
「魅力的なコンテンツ」がどれだけあるかが重要な世の中なのです。

この記事を見てみるとアメリカでは9万冊以上というコンテンツを充実させたAmazon.comが発売した電子書籍端末「Kindle」は339ドルもしますがよく売れているようです。
日本の企業では利権の問題では実現は難しいとの事ですが、また「利権がらみ」ですか……。

日本では何かあるごとに「利権」が絡んで前に進みません。
そうこうしている間に次々に抜かれていく……。
そんな事がおおすぎやしませんか??

こんな事をいつまでもしていたら、日本の将来は明るくないですね。

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