【レビュー】肌に触れずに1秒で測定できる体温計を買ってみた

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こんな時代なので毎日の体温計測は必須です。測定精度よりも手間なくサッと測定できて継続することが重要です。母の日に購入したのがこれ、カスタム 非接触式体温計ミニ NIR-02」(3,835円)です。健康管理のため珍しいプレゼントとなりました。

この商品の特徴は何といっても「肌に触れない」という点と「最短1秒で検温」可能な点です。

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商品の特徴

パッケージはこの通り。測温はおでこで測ります。体温だけでなく室内温度、料理などの表面温度も測定できるようです。

背面に商品の特徴が書かれています。”肌に触れる不快感”がないのと最短1秒、待たずにスピード検温もいいですね。

測定の方法は「STEP1 電源ボタンを押す」→「STEP2 おでこの1~3cmまで近づける」→「STEP3 SCANボタンでピピっと鳴れば検温完了」。簡単ですね。

側面に商品の仕様が書かれています。体温測定範囲は34℃~42.2℃。子体温測定確度は±0.3℃となっています。最小表示単位は0.1℃、電源はCR2032×1個。寸法は46.4×80.1×37.7mm、重量47g。軽量・コンパクトです。

実際に使ってみた感想

はじめて使った時の感想は以下の通り。

  • カバーを外しにくい
  • おでこの距離感がつかみにくい
  • 測定の度に誤差がある

カバーが外しにくいのは何度やっても改善されませんでした。(笑)握る場所によって簡単に外れる場合もあればなかなか外れずボタンが傷ついてしまいました。屋内で使うので結局カバーはしないようになりました

おでこまでの距離感は特に自分で測定する場合はつかみにくく、慣れが必要です。何度か測定すると慣れますがポイントはなるべく同じ場所で測定する、ということです。

おでこの表面温度を舌の温度に換算する方式なので、若干、高めの温度が表示されるのと室内で30分以上馴染んだ後でなければ外気温に影響が受けやすい商品となっています。この点は理解した上で利用するようにしましょう。

以上のことから、30分以上室内にいる状態でおでこで2~3回測定し平均値を体温として記録するようにしています。そうすることで体温の信頼性が向上できますし傾向もつかめるようになりました。

あくまで簡易な体温計と理解し便利・簡単にうまく利用したいですね。気になる方はチェックしてくださいね。

雑貨
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