【人柱レポ】家族4人の回線を日本通信SIMで契約して3か月の実績は?

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基本的にMVNO業者を応援している当ブログですが、2020年12月にNTTドコモが20GB 2,980円(税抜き)のオンライン専用プラン「ahamo」を発表した直後に、対抗プランを打ち出した日本通信SIM。

「合理的20GBプラン」は70分の通話料金が無料の2,178円と話し放題とはなりませんが充分に戦える価格帯で攻めてきました。1月に家族5人中4人のメイン回線を日本通信SIMに変えました。

今回は3か月間ガチで使った感想をご紹介したいと思います。

ahamoもいいけれども少しでも安く抑えたい。という方、必見ですぞ!!

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通話品質と通信品質

大学生・高校生の子どもたちは20GB 70分通話込みの「合理的20GBプラン」(2,178円)を、外出が少ないおばあちゃんとママは3GB 70分通話込みの「Wスマートプラン」(1,738円)を契約しています。

コロナ禍のため外出機会か減っていることを踏まえての感想にはなりますが総じて大満足です。不満点はゼロです。

  • 通話品質・・・優(ドコモ回線で標準電話アプリを利用できるので品質は問題なし)
  • 通信品質・・・良(ドコモ回線でMVNOだが利用者数が多くないのか10Mbps以上は確保。最大に混雑していても1Mbps以上は出ている
  • 通信容量・通話時間・・・良(ママは70%程度だが他の3人は20%も使っていな状況、通話時間も10%未満で充分足りている)

通話品質がいいのはドコモの通信網を利用しているためエリア、通話品質とも不満はありません。標準アプリを使える点がやっぱり便利ですね。機械操作に慣れないおばあちゃん、ママには重要な要素です。

通信品質は20GBと上限が決まっているからか異常に帯域を占有する利用者がいないと予想されます。総じて高速通信ができていますし最も遅いときでも1Mbps異常は出ています。

子どもたちの20GB、大人たちの3GBという通信容量についても予想通り20%前後で推移しています。ママだけが2GB以上利用指定していますがまだ余裕はあります。必要に応じ1GB 250円で追加しようと思います。

がんばれ!日本通信SIM!

日本通信SIMの通信品質は最近、高く評価されるコメントが多く見られるようになりました。これは長年の経験で契約者数と利用状況をうまくバランスをとっているおかげだと思います。プランの設定も絶妙なのでしょう。

きちんと適正な価格設定で無茶な使い方をするユーザーがいないMVNOであれば、値段相応の快適性を実現できるのだと改めて感じました。無毛な価格競争に巻き込まれるのではなく世間情勢を睨みながらにはなると思いますが、自身の道をきっちり進む会社がユーザーからも信頼を得られるものだと思います。

我が家の回線は引き続き日本通信SIMさんにお世話になります!!

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