【人柱レポ】Twitterに広告を個人で出稿してみた。効果はいかほど?

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Twitterのユーザーは無料で利用できます。ツイートはもちろん、画像や動画のアップロードを無制限に投稿できます。運営に係る原資の一部は広告費で賄われています。

すでにインフラと化したTwitterは今後も長く運営が続けられるよう広告は必要なものですし、現在の広告方針に私はおおむね賛同しています。

Twitterの広告に個人で出稿できるって知っていましたか?

ツイートアナリティクスを表示すると下部に「Twitterを広告に使う」表示されるので見たことがある方も多いのではないでしょうか。前々から気になっていたのですが今回、個人で出稿してみたのでひとつの事例として、ご紹介させていただきます。

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Twitterの広告とは?

Twitterの広告には複数あり、主に3か所あります。タイムラインに表示されるツイート枠、いまどうしている?に表示される枠、おすすめユーザーに表示される枠。

いずれの広告も「プロモーション」と明示され上位に表示されています。タイムラインであれば2つ目のツイートに広告ツイートが表示されることが多いです。

これをウザいと感じる方もいるかと思いますが私の感覚では運営上必要だと思うし新しい情報に出会える切っ掛けになれば。と好意的に見ています。もちろん無いに越したことはありませんが、他のツイートと比べても違和感は少なくこの範囲であれば十分許容できます。

今回はこの「ツイート枠」に出向してみます。

Twitterに個人でプロモーションを出稿してみた

ツイートの詳細を表示し、「ツイートアクティビティを表示」させます。最下部の「ツイートを広告に使う」をタップし、ターゲティングと予算を設定します。

※事前に広告主と請求先情報を登録します。個人・非営利団体で登録をしクレジットカード情報も登録を済ませました。

ターゲティングで指定できるのは「場所」のみなのは不満です。都道府県、年齢層、男女、年収、家族構成、興味があるもの程度は設定したいところ。これは広告主が個人なので指定できないのだと思います。さすがにビジネスユースでの広告出稿であれば指定できる(と信じたい)でしょう。

予算は5,000円から500,000万円までスライドで選択できます。5,000円以下や500,000円以上の指定はできません。予算を選択すると想定リーチが表示されます。インプレッションとはユーザーがTwitterでツイートを見た回数、エンゲージメントはユーザーがこのツイートに反応した回数です。

エンゲージメントは詳細を確認できます。内訳としてリンクのクリック数、いいね、リツイート、プロフィールのクリック数を確認できます。

今回は最低金額の5,000円で試してみます。予想インプレッションは6,350、予想エンゲージメントは196とのこと。ユーザーの目に触れるのが6,350回ということは表示させるだけで約1円かかる。ということです。広告なのでそんなものかな?基準が分からないのでこの条件としました。

人生初のTwitter広告出稿です。ぽちっとな。20日18時に広告表示が開始されました。

Twitter広告の結果と効果は?

広告の掲載は出稿は申し込み(契約)後、数分後に開始されます。広告掲載の状況はツイートアクティビティ画面でリアルタイムで確認できます。

1枚目のように現在の獲得インプレッション数と広告費のうち何パーセント完了したか(消費したか!)を確認できます。バーの下に想定インプレッション獲得数が表示されています。・・・が、あれ?約5,330回と表示されています。

契約時には想定インプレッション数は6,530だったはず。だまされた?まぁ想定だったしね。

約4時間で5,000円を使い果たし広告初体験は終了しました。

気になる結果は2枚目、3枚目の通り。25,510回のインプレッションを獲得しました。想定の5,000~6,000回を大きく上回りました。ビギナーズラック?Twitterさんの初回優遇?かは分かりませんが結果として4、5倍のインプレッションを獲得できたので大成功でした。1回表示当たり約0.2円という結果。

エンゲージメント総数は944回。内訳のうち重要なのがプロフィールをクリックした回数といいね、リツイート、リンクのクリック、フォロー獲得数でしょう。これらをまとめると以下の通り。

  • インプレッション  25,510回(約0.2円)
  • エンゲージメント総数 998回(約5円)

エンゲージメント総数のうち重視する項目を詳しくみてみましょう。

  • プロフィールのクリック 208回
  • いいね 78回
  • リンクのクリック数 20回
  • リツイート 1回
  • フォロー 3回
  • 重視する内訳の総数 310回(約16円)

ツイートの内容により結果は大きく変わるのと初めての広告出稿、ということもあり、あくまで参考の数値としてみるようにお願いします。

どこを重視するかは人それぞれだと思いますが表示回数の25,000回は満足しています。反応に関してはプロフィールを意外とチェックしてくれている印象です。いいね、リツイートはツイートの内容が悪かったため伸びなかったのは仕方ないとしても、リンクのクリックが想像以上に少なかったです。フォローもほとんど期待できませんね。

Twitterの広告を出稿して分かったこと

わずか1回だけですがTwitterでのプロモーションをやってみて感じたこと、分かったことは次の4点。

  • 多くの方に知ってもらう機会
  • プロフィールは意外と見てもらえる
  • リンクやフォローなど具体的なアクションはしてもらいにくい
  • 結局はツイートの内容勝負

広告の効果はTwitterのツイートにも通じますが結局はツイートの内容が重要となります。パッと目を引くようなキャッチーなキーワードを140文字の中にいかにちりばめられるかがポイントですね。

プロモーション=広告とははまさに広く告知するためのもので、多くの方のタイムラインに表示をさせてもらい、まずは存在を知ってもらうことが重要であると感じました。

「この羊のアイコンはなんだ?」と興味を持ってプロフィールを見た方が意外と多かったように思います。リンク先のページまで見てみよう。と至るのはなかなかむつかしいですが、まずは知ってもらう。これが重要なんですね。

今回は1回のみでしたが出稿を続けることで露出機会が増えれば、他の方がリツイートしてくれたツイートにも目が留まりやすくなりブログへの訪問の切っ掛けになるやもしれません。もし本気でブログで食べていこう!と考えるならば数百万円を準備して思い切って広告で投資するのも一つの手だと思いました。

広告の世界は奥が深いですよね~。たった1回で偉そうなことは言うつもりはありませんが、今回は5,000円で楽しい経験ができました。

最後にTwitterアカウントの宣伝を。ぜひフォローをよろしくお願いします!!

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