【完全無料】安全!公式!完全無料&ソフト不要でPDFを作成・編集できるよ!

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作成したソフトがなくてもそのままのデザインで電子ドキュメントを配布できるため世界標準フォーマットとして普及しているPDF(Portable Document Format)。一般企業はもちろん行政でも普通に使われているため、PDFファイルを閲覧したことは誰しもあるのではないでしょうか。

PDFを閲覧するには、無料で配布されている閲覧専用ソフトのAdobe Readerや、Chromeなどのウェブブラウザで閲覧ができます。

一方、PDFを作成する場合、Windowsでは「Microsoft  Pront to PDF」をプリンタで選択すると作成できます。Chromeブラウザでは「PDFで保存」で簡単にPDF保存できます。

PDFはAdobeが開発・提唱するものですが特に利用ソフトを意識する意識することなく扱っている場面も多いでしょう。

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作成・結合・分離などソフトごとに「癖」がある

PDFの作成はWindowsやブラウザに付属する無料機能を利用したり、Adobe AcrobatやJustPDFなど有償ソフトか、CubePDFなど無料アプリの選択肢かあります。これらのソフトはPDFを作成するだけのものから編集できるものまで機能は様々です。

でも実はソフトごとに癖があります。これは意外と重要で仕上がりの見え方やクオリティに差が出てきます。PDFのバージョンの違いやソフトごとの解釈によって行儀がよくないものもあります。細かい点は気にしない。ということも言えるかもしれませんが気持ち悪さはあります。

餅は餅屋でPDFの作成はAdobe製のソフトで作りたいと考える人も多いでしょう。

これまでは有償ソフト、Adobe Acrobat DCを利用するしかなく個人で月額1,518円から。PDFを作成するだけで個人ではなかなか厳しい価格です。したがってこれまでは個人では無料機能や無料ソフトを利用する人がほとんどだったと思います。

Adobeが無償ツールを提供開始!

PDFの作成はAdobeにお願いしたい。という多くの要望に応え(たのかは分かりませんが)、Adobeは2021年2月10日、「Adobe web」を公開し、ブラウザ上でPDFの作成や編集などができる機能の提供を開始しました。

「Adobe web」は無償で利用可能で、オフィス文書をPDFドキュメントへ変換したり、PDFドキュメントをJPEG等の画像へ変換できます。また、PDFの結合やPDFページの回転・削除・入れ替え、メモやハイライトといったPDFドキュメントの編集、PDFファイルの圧縮といった機能も可能です。

利用回数に時間あたりの制限があり基本的にAdobe IDの作成・ログインか必要になりますが、PDFの作成や結合といったクラウドに保存する必要のない操作であればAdobe IDも不要でダウンロードができます

実際に使ってみた

ブラウザに、pdf.new と入力することでPDF作成機能が起動します。その他の機能にもアクセスできるので、このアドレスだけ覚えておけばOKです。

pdf.newにアクセスし、PDFに変換したいファイルをドロップするだけ。超簡単。

数秒待つとPDFの準備が完了画面が表示されます。「ダウンロード」をクリックすればPDFを入手できます。PDFを作成するだけならばAdobe IDは必要ありません

数回利用すると24時間待つようメッセージが表示されますが、今のところは急ぎの場合Chromeのシークレットウィンドウでアクセスしなおせば作成ができるようです。

PDFの作成の他にも豊富な機能が提供されています。回数制限があったりAdobe IDのログインが必要だったりしますが、無料でなおかつソフトのインストールが不要なのがありがたいです。

個人ユースなど利用頻度が低い方にはありがたいサービスと言えます。

Adobeさん、本当にありがとうございます!!

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