【レビュー】COUMI TWS-834A は EQを設定できる防水・完全ワイヤレスイヤホン

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最近のイヤホンの主戦場は「完全ワイヤレス」です。数年前までイヤホン通しはケーブルで繋がれていましたが、イヤホンが独立しイヤホン部分それぞれにバッテリーや通信ユニットを搭載させる必要があります。

今回ご紹介するCOUMI TWS-834Aは約3000円(クーポン利用)で完全ワイヤレスかつ防水を搭載したイヤホンです。アクティブノイズキャンセルは搭載しませんがノイズキャンセル通話(環境ノイズキャンセル・ENC)を搭載し、しかもEQアプリを利用このみの音域のボリュームを調整することも可能です。

この記事は、ひとぅブログレビューポリシーに基づき、 COUMIさんからレビュー商品を無償提供いただきました。記事掲載における金銭の授受、記事内容への関与は一切ありません。

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開封の儀

それでは見ていきましょう。COUMI TWS-834Aの形状はインターイヤー型です。アジア人の耳の形状を研究してデザインされているとのことです。カナル型より閉塞感が少なく周辺の音も聞き取りやすいため、安全性が高いと言えるでしょう。

背面に各種仕様が書かれています。

開封しました。本体とアクセサリーが入っています。

内容物は充電ケース・イヤホンと取扱説明書、アクセサリーキット。

アクセサリーキットの中には、USB Type-C充電ケーブル、クイックスタートガイド、サンクスカードなどとなてっいます。(取扱説明書は重複で撮影してしまっています。)

充電用USB Type-Cケーブルです。Type-C to CではなくA to C。電流が少ない機器はこれが主流ですね。

取扱説明書は日本語に対応しています。

製品仕様が書かれています。

再生時間は約5時間、充電ケースと併用すると32時間。充電時間は1~1.5時間。5時間ぶっ通しで使をことはあまりないと思うので、使用後ケースに収納すると自動的に充電されるので意識なく32時間、往復通勤2時間なら充電のケースは2週間に1回程度で充分ですね。

イヤホンのタップで操作するのが現在の主流。機器ごとに操作が違うので覚えるのが大変だったりします。また、誤ってイヤホンに触れると誤動作してしまうのも面倒ではあります。

それではケースを詳しく見ていきましょう。表面にCOUMIのロゴがあります。下部に開閉がしやすいように切り込みが入っています。

背面には各種ライセンスと仕様が書かれています。Input 5V/500mA、Output  5V/60mA、バッテリー容量は720mA。ケースは100gなく軽くて持ち運びも苦になりません。

充電は背面にUSB Type-Cのケーブルを刺します。

開封~。接点部をきちんと絶縁されているのが好印象。

剥がしました~。シックなブラック。中央のボタンはリセットボタンだそうです。物理的にケースにリセットボタンがあるのは珍しいかも。

斜めから。取り出しやすいよう大き目の穴が開いています。指がスッと入るのでポイントが高いです。

充電端子とその下にRと表記があります。

両方外してみました。

両方セットしてみました。イヤホンはプラスチック素材のため軽量です。片方の重量は約4.8gしかありません。見た目は少しチープ感がありますがスペックはなかなかてんこ盛りです。

イヤホンを詳しく見ていきましょう。インナーイヤー型のためイヤーパッドは付属しません。開放的な音を楽しめます。本体下側にL、Rの刻印があります。

側面より。12.5mm径のダイナミックドライバーと高性能DSP処理エンジンを搭載しています。Bluetooth 5.0対応で瞬時に接続が可能とのことです。これ以外と重要ですよね。また、片耳・両耳どちらにも対応しています。

対応コーデックはAAC/SBC、防水企画はIPX 7となっています。

イヤホンをセットすると充電が開始されます。本体の残容量はLEDで確認ができます。

iPhone、Android用のCOUMI EQアプリがあります。

COUMI

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このアプリを利用することで好みのエコライザーを設定することができます。YouTube Musicアプリなど一般的なアプリで再生する音楽にももちろん適用されるのがGoodですね。

約3000円のイヤホンでこの機能を使えるのは驚きです。

以上、開封の儀でした。

実際に使ってみた

音質はどうか

イヤホンでもっとも重要な要素が「音質」です。12.5mm大口径ドライバーを搭載し、対応コーデックはAAC/SBCとなっています。インナーイヤー型でイヤーパッドが無いため開放的な抜けるよう音が特徴です。一方、若干安っぽいシャカシャカした音になってしまうのは仕方ないところです。

表現されている音は高温がクリアで中低音が若干弱いような印象を受けました。

COUMI EQはどうか

COUMI EQを使うことで好みの周波数帯の音を増幅可能です。若干弱いと感じた中低音を増強させてみました。

明らかに変化はありましたが劇的に変わることはなくチューニングが若干変化したな。と感じる程度です。好み次第で設定するといいと思いますが私はノーマルの音質に慣れるのがいいように感じました。

全体を通してどうか

IPX 7防水にも対応しているため雨の日やジムなどで運動しながらも安心して利用できますね。音質もクリアな部類で若干、軽いと感じますが私は好きな音です。起動・ペアリングも速いと思いますか取り出して2秒以内に接続します。一方、環境ノイズキャンセリング(ENC)機能はこの効果かは分かりませんが、クリアで通話はできました。

COUMI TWS-834A のここがGood!

  • IPX7 防水機能を有している
  • EQ アプリがあり任意に調整できる
  • USB-Cで充電ができる
  • IPX 7 、12.5mmドライバー搭載で約3000円とコスパが高い

音質は好みがあるのでGoodの評価から外しました。私個人の感想はいい音だと感じました。この機能で約3000円だとコスパが高いと言えるでしょう。

COUMI TWS-834A のここがうーん

  • ACアダプターが同梱していない

特に欠点は見つかりません。価格を考えても納得度は高いと思います。敢えていうならば誤ってイヤホンを触ってしまい誤動作することがあることでしょう。でもこれはこの製品に限ったことではなく完全ワイヤレス製品全般に言えることだと思います。

さいごに

いかがでしたか?クーポン利用で3000円で完全ワイヤレスイヤホンを買える時代になったんですね。いい時代になりました。しかも音質も普通にいいものばかり。2万円を超えるとまた別の世界が待っているのだと思いますが、普段の通勤や運動の時に利用するイヤホンはこれで充分だと思います。

気になる方はチェックをしてくださいね!!

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