【朗報?】SoftBank on LINEなどの低価格化は嬉しいけれども向いている方向がズレているのでは?

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ソフトバンクは12月22日、新サービスに関する発表を行いました。NTTドコモが発表したahamoの衝撃からわずか20日。完全横並びのプランを発表してきたソフトバンク。この行動力はさすがと評価したいです。(ここではプランの詳細は語りません。)

一方、恐らく年明けにauも同様のプランを準備してくるでしょう。大容量・中容量・小容量とプランを揃え横並びで同じプランを揃えてくるのには面白みがありません。

パクリパクられでこの形に落ち着いた経緯があるわけですが、各社で差別化をして顧客獲得をして欲しいものです。

また低価格化によって一番の影響を被るのはMVNO各社でしょう。2021年はMVNOサービス会社の撤退が相次ぐ可能性があります。

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ソフトバンク株式会社の企業・IRページです。「20GB+「LINEがギガノーカウント」を月額2,980円で提供」をご紹介します。
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消耗戦だけでは意味がない、本当の競争をして欲しい

低価格化は大歓迎ですが期待した競争が促されているか?というとそうではありません。大容量・中容量・小容量と横並びでMNO 3社が横並びになれば乗り換えは加速しないでしょうし、MVNOに入り込む余地がなくなります。

競争を加速させるには独占を排除する必要があります。端末のSIMロックを禁止しMNP転出料の無料化、通信インフラ部署と営業部署との分離で、MVNOと同等条件とするなど、インフラ部署も競争させなければなりません。

ただの消耗戦では疲弊するだけです。健全な競争を即すよう総務省には期待したいところです。

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