Twitter、24時間でメッセージが消える「フリート(Fleets)」が搭載

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Twitterに投稿後、24時間で消えるフリート(Fleets)機能が搭載されました。先行していたiOS版に続きAndroid版アプリでも順番に利用できるようになっています。

このフリート機能はSnapchatで人気となった記事が一定時間できる機能のいわゆる真似ですが、Facebook、Instagram、LINEなど多くのSNSで導入が相次いでいます。

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フリート機能に賛否両論の声

フリートは投稿24時間後に自動で削除ができます。元々気軽に呟けるのがメリットだったTwitterですが、気軽に呟きにくくなったという意見もあるようようでそんな方には嬉しい便利機能かもしれません。

記事の削除はできますが、編集はできません。またツイートで宣伝することもできます。

記事はフォロワーのみ表示されます。ホーム画面の上部にアイコンが表示されます。このアイコンが目障りと感じる人もいると思いますが、現状は非表示にはできません。

投稿者に記事の閲覧者の情報が表示されます。いわゆる足跡機能が搭載されています。mixiを思い出しという方も多いのは無いでしょうか。こちらも現在は機能をオフにすることはできません。

Goodアイコンをつけるなどアクションを投稿者にDMが送られる点も理解しておきたいところです。この辺は今後、ユーザーの意見を受け改善される可能性もあると思います。

試してみるけれどもあまりメリットを感じないかも

早速、何個か投稿をしてみましたが、24時間で消える記事をわざわざ投稿するメリットが感じられません。呟きにくくなったと実感していないからかもしれませんが。

24時間で消える、といってもインターネット上に一瞬でも公開されたものは一生消えないリスクを孕みます。閲覧者が画面キャプチャをすれば拡散可能であることを十分に理解した上で節度ある投稿をするようにしますよう。

それにしてもTwitterさん、ツイートの編集機能をぜひ搭載してくださいよ・・・。

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