【人柱レポ】Pixel 3aをハードオフとセカンドストリートと買い取り比較してみた。

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不要になったスマートフォンやタブレットなどはどうしていますか?

私は家族や知り合いにお下がりや譲ることが多くリサイクルショップに下取りに出すことはほとんど無かったのですが、それもiPhone、iPadまでのお話し。

Androidスマホやタブレットは下取りに出しています。メルカリで販売することもありましたが梱包・発送の手続なども面倒なので、最近はリサイクルショップに下取りしてもらっています。

はじめて利用したのがセカンドストリートだったということもあり、他店と比較すること無く売っていたのですが、買い取り価格の妥当性を意識してませんでした。

一度、比較をしてみよう!ということでPixel 3aで比較してみることに。比較対象店はセカンドストリートとハードオフです。

リアル店舗の下取りは面倒だな、と思っている方がやってみるきっかけになるかも知れません。参考にしてくださいね。

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買い取り相場を調べてみた

SoftBank で購入、SIMフリー化したPixel 3a、Clearly White、64GBです。

  • メルカリ 24,000円?25,000円
  • イオシス 17,100円?26,000円

イオシス、意外と高いですね。イオシスは店頭持込みは気軽にはできませんし郵送するなら、メルカリと同じく手間が発生しますが、次回挑戦してみようと思います。

さて、リアル店舗ではいくらで買い取ってくれるかな??

ハードオフに下取り見積もりしてみた

まずはハードオフから。

買い取りカウンターに商品を渡すだけで査定開始。番号が書かれた受付票をもらえます。受付から1ヶ月間経過すると処分される場合があるようです。たまに査定依頼だけして消えちゃう人がいるんでしょうかねぇ。酷いな?。

見積もりが終わると番号が放送されるので店内で待ちます。

今回は15分ほどで呼ばれました。空いている時間帯だったのかな?タブレット画面で下取り価格を提示され、決断を迫られます。提示価格は13,500円。

他店と比較したいので見積もり提示を依頼すると見積書を出力し本体を返却してくれます。ここまで個人情報は一切お伝えしていません。

端末は初期化して持込みをしていましたが、初期設定をされ初期状態のメニューか表示されていました。初期化をしてもらいました。

見積もり有効期限は1週間ということです。

セカンドストリートで下取り見積もりしてみた

続いてセカンドストリートにやってきました。

買い取りカウンターでスマホの買い取りを依頼すると、「携帯電話買取査定調査事前承諾書」に氏名でサインさせられます。いきなりハードルが高いです。店内で待つか店外で待つか聞かれます。

査定時間が20分から30分というので店外で待つことに。ここでは携帯番号を書きました。

お呼び出し番号が書かれたレシート(受付票)をもらえるのでしばらく待ちます。

約30分ほどで携帯電話に連絡がありました。買い取り価格は12,000円。・・・ハードオフよりもうひとつ価格が低いです。買い取り価格をUPさせる方法もありますが面倒なので、提示価格で比較。

見積書をもらい同じように他店で比較したいことを伝えて本体を返却してもらいました。

普通は本体のチェックプログラムをインストールするようですが、今回は状態がいいので入れなかったそうです。状態が良くて12,000円は厳しいな?。同じように初期画面が表示されていたので初期化してもらいました。

見積書を見ると有効期限は本日限りとのこと。価格変動が大きい業界なので仕方無いですよね。それは理解しますが逆に1週間のハードオフが良心的すぎるのでしょうか?

いずれにせよ、ハードオフで下取りしてもらうことに決定しました!

ハードオフで下取りしてもらった

再度、ハードオフに行って下取りカウンターへ。先ほどの見積書と本体を提示し下取りを依頼。

そのままお金をくれるのかと思ったら再度査定をするようで、まったく同じように受付票を受取り、15分ほど待たされました。同じくらいの時間がかかりましたが2回目だからか分かりませんが今回は長く感じました。

見積金額と同額の13,500円で下取り可能ということで手続を進めてもらいました。

以前、買取実績があったため電話番号と氏名を伝えると免許証など個人を証明するものの提示だけで、個人情報を再度、記入は必要ありませんでした。

最後にタブレットにサインをして完了。現金を受取り下取りが完了しました。

さすがに3回査定をしてもらうと疲れますね。。。

結論

今回の下取りの結果は、ハードオフがセカンドストリートより10%以上高値の13,500円で下取りしてくれました。しかしネットで見積したイオシスの最低金額の17,100円には届かず、メルカリの相場の1万円も低い価格帯でした。

今回のように1万円も差があるのならば、手間を考えてもメルカリで売った方が良かったような気もしますね。これまでは古くなった機種や安価な機種ばかりだったのでサクッとセカンドストリートで下取りしていましたが、基本的にメルカリの方が高く売れるのは必然なので、手間と天秤をかけて決定したいですね。

ハードオフとセカンドストリートの違いでは、待たされる時間と下取りまでの面倒さは、ハードオフの方がストレスが少ないと感じました。価格差はほとんどなく商品によって勝ち負けは変わると思いますし、毎回、見積もり比較するのは時間の無駄です。

今後、家電製品を売るなら総合的に判断しハードオフで売ろうと思いました。セカンドストリートは以前はそんなことはなかったように思うのですが、今回はストレスを感じました。

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ひとぅ

新しいものが好きな「ひとぅ」が2007年10月からApple製品や家電製品、ガジェット、ウェブサービスなどの情報を発信中。詳しくは自己紹介ページをご覧ください。
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