【機能追加】Twitterアプリ、返信できるアカウントをフォローまたは@ツイートしたアカウントを限定可能に

スポンサーリンク

8月12日、Android版 Twitterアプリで、返信(リプライ)を限定する機能を搭載しました。これまでツイートの返信は誰でもできましたが、投稿者が返信できるアカウントを指定する機能が追加されました。

スポンサーリンク

どんな機能?

ツイート画面に、「すべてのアカウントが返信できます」が新しく追加されていると新機能を利用できます。

ここをタップすると、「返信できるアカウント」を選択、指定できます。「全員(従来の機能)」、「(投稿者が)フォローしているアカウント」、「(このツイートで)@ツイートしたアカウントのみ」から選択します。

「フォローしているアカウント」を選択してみました。この用地アイコンが変更されればOKです。

フォローしていないアカウントでツイートを見ると、吹き出しアイコン(返信アイコン)がグレーアウトしていてタップすると、「返信できるアカウント」の説明が表示されます。

返信はできませんが、会話を見ることはできるようです。また、リツイート、コメント付きリツイートは従来通り可能です。

さいごに

Twitterはツイートの編集機能が搭載されていませんが、投稿後に返信の範囲限定を変更もできません。せっかく誹謗中傷を軽減させる有効な機能だと思うのですが、少し残念です。

Facebookのように編集履歴が残れば投稿ツイートの編集を許可してもまったく問題ないと思うのですが、Twitterは編集機能だけは頑なに搭載しませんね。。。謎です。

今回リリースされた返信(リプライ)範囲限定機能がどのくらい需要があるか分かりませんが、投稿のたびに設定する必要があるのが面倒だと思います。初期設定ができるようになるといいですね。

さいごに余談ですが、フォロワーに限定公開する機能はすでにTwitterに搭載されています。設定画面で「非公開」にすることで、過去、新規を含めフォローのみに公開されます。ツイートはリツイートはてきません。

だんだんと複雑化するのは歓迎しませんが、利用者が増えいろんなニーズが出てくるので、搭載せざるを得ない機能があるのも事実でしょう。繰り返しになりますが、編集機能があれば多くの問題が解決すると思うんですけどね。。。

Webサービス ソフト・アプリ
スポンサーリンク
スポンサーリンク
ひとぅをフォローする
関係するかもしれない記事
この記事を書いた人
ひとぅ

新しいものが好きな「ひとぅ」が2007年10月からApple製品や家電製品、ガジェット、ウェブサービスなどの情報を発信中。詳しくは自己紹介ページをご覧ください。
Twitter、Facebookページでブログ更新をお知らせしています。フォローをよろしくお願いします!

ひとぅをフォローする
ひとぅブログ