【速報】Gaalxy Note 20 | Note 20 Ultra が発表!6日予約開始、21日発売、999/1299ドル

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日本時間8月5日夜11時からGalaxy UNPACKED 2020が開催されました。みなさん見ましたか?私は初めてSamsungの新製品イベントをフルで視聴しました。今回は5製品を発表したため1時間40分の長丁場となりました。

発表されたのは、Galaxy Note 20 | Note 20 Ultra、Galaxy Tab 7 | 7+、Galaxy Buds Live、Galaxy Watch 3、Google Z Fold 2。ノートにタブレットにワイヤレスイヤホンにスマートウォッチに開閉できるスマホ。一気にこれだけのプロダクトを出せるSamsungの企業力には脱帽です。

この記事ではGalaxy Noteをクローズアップしてご紹介します。

内容は事前リーク情報通りとなりましたが発表内容をまとめたいと思います。

Galaxy Note20, Note20 Ultra|Galaxy公式(日本)
ギャラクシーノート20、ノート20Ultra 登場。これまでで最も使いやすいSペン、PCレベルのパフォーマンス、8K動画が撮影できるカメラを搭載。
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無理をしない妥当な進化を遂げたNote。Note 20とNote 20 Ultraは差別化を図った

先行して発売されるGalaxy S 20では100倍ズームが注目されましたがNoteシリーズでは無理なスペックアップは求めず無理なくスペックをまとめてきました。Sペンを利用できるスマホとしてNoteシリーズは今後も残して欲しいとNoteファンの私は思うのですが今回の進化の仕方は、好感が持てました。

Galaxy Note 20は待望のフラットデザインを採用。重量は192gとNote 20 Ultraの208gより16gも軽量化しています。

リフレッシュレートはNote 20 Ultraのみ120Hzに対応、残念ながらNote 20は60Hzとなっています。今回はSペンの進化もあり9msと短い反応速度を誇ります。これはNote 20も同様なのか明言がないため確認中です。

ペンが左側に移動しスイッチ類が右側に移動したことにより普段スマホとして使いやすくなったのか。はたまたノートとしてペンの取り出し、ボタン位置の使いやすさはどうなのか?実際に使ってみないと分かりません。

Galaxy Note 20 | Note 20 Ultraの主な差は上記の通り。バランスの良い差別化が図れていると思います。本体サイズの詳細は不明ですがCPU、メモリに差が無いのならば画面の大きさの違いは0.2インチしかないのならば、Galaxy Note 20でいいような気がしてきました。

気になる発売日と価格ですが、Galaxy Note 20 が999ドル、Note 20 Ultraが 1299ドル。8月6日予約開始、21日発売とのこと。発売国に日本は含まれいません

感想まとめ

Galaxy UNPACKED 2020は5製品の発表があったので時間が長かったのは仕方無いと思いますが中だるみ感はかなりあったと思います。もっとコンパクトにポイントを遡及する内容でもよかったように思います。Galaxy Note 20 | Note 20 Ultraの詳細スペックは発表されず、公式サイトにも8月6日1時時点では未掲載です。

私が愛用しているGalaxy Note 10+は6.8インチ、197gなのでほぼ同じ本体サイズで画面がフラットになったGalaxy Note 20 欲しくなってきました。でも2倍光学ズームを3倍になるだけですし現状のカメラでもまったく不満はないのでもう少し考えたいと思います。

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