【レビュー】光るキーボードで演奏できるようになる?カシオ電子キーボード(LK-512)が届いた!

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外出自粛の影響もあり、家で過ごすアイテムが売れているようです。母が以前から欲しい!と言っていましたが、すぐに飽きるよ。と断っていましたが、緊急事態宣言を受け購入を決定しました。

購入したのは、CASIO(カシオ) 61鍵盤 電子キーボード LK-512」(32,620円)。

LK-512は、カシオの人気の光るキーボードシリーズで、200曲のソングが内蔵されており、自動演奏はもちろん、キーボードが光って、楽しみながら曲を演奏できるようになる!のが人気です。

しかも、スマホを接続すれば200曲まで購入・追加できるらしいです。注文時は在庫無しでしたが、最近、在庫が復活してすぐに届くようですね!

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開封の儀

届きましたよ。カシオの光ナビゲーションキーボード。電気屋さんで売っているのは何年も前から知っていて、気にはなっていましたが、まさか我が家で購入する日が来るとは・・・。

「光ナビが演奏をサポート」、「曲が増やせる専用アプリに対応」、「200曲ソングバンク 楽譜集・歌詞集付き」。が大きな特徴です。もちろん、キーボードとして、楽器の音源が多いだとか、メトロノーム機能があったりだとかの機能が高いんですが、当たり前すぎるのか、ひと言も書いていません。凄いぞカシオ!

CASIOの封印シールがありました。珍しいですね。

内容物はキーボード本体、電源、マイク、マニュアル、楽譜集などです。

200曲のソング、180のリズム、600のトーンが収録されています。実に高機能です。

電源ボタン、音量つまみ、リズム・ソングコントローラがあります。

中央にはディスプレイがあり状態が表示されます。演奏の練習ができるらくらくモードでは、ステップアップレッスンが便利です。具体的には、「1. お手本を聴いて曲を覚える」、「2. 光る鍵盤を見ながら弾く」、「3. 鍵盤の光なしで弾く」と3ステップで繰り返し練習することで、演奏できるになります。

実はこれまで、鍵盤が光ったとしても次に弾く鍵盤が分らないのにどうして演奏できるようになるんだろう?と不思議に思っていましたが、なるほど、この3ステップで練習するのが重要だったわけです。合点がいきました。

何やらスマホなどを置けるスペースがあります。テンキーもあります。MIDI音源なんですね。懐かしい響き!

本体左右はスピーカーとなっています。

背面に入出力端子、電源アダプターなどが配置されています。

キーボードの前面に楽器が書かれています。色んな音を奏でることができます。

USB入力端子もありスマホなどと連携が可能です。

背面中央に「CASIO」のロゴ。かっこいい。

背面全体。

キーボード全体像。もう完成形されていますね!

楽譜集・歌詞集、音色リスト、取扱説明書、安全上のご注意など、ドキュメントも充実しています。

譜面台もあり練習する気分が高まります!!

実際に演奏してみた

童謡や演歌、J-POPなど豊富なジャンルの曲が収録されています。曲の難易度がきちんと書かれているので簡単な曲から挑戦するのがいいと思います。

曲ごとに楽器も自動選択され親切。前述の通り、3つのステップで曲を演奏できるようになります。簡単な 蛇童謡であれば1時間ほど練習をすると、光るキーボードなしで演奏ができるようになりました。

楽しみながら成長も実感できるが楽しいですね。これは予想外でした。

購入後、約3週間が経過しましたが、母と、私と交互で毎日、1時間ほど遊んでいます。(まだ飽きていません。(笑))

もう少し慣れたら、曲の追加にも挑戦したいと思います。

カシオ 電子キーボード LK-512のここがGood!

  • 光るキーボードで曲の練習ができる
  • 200曲内蔵で曲の追加もできる
  • キーボードとしての基本性能も充分

3万円の電子キーボードなので基本機能はしっかりしていますし、楽しみながら曲を演奏できるようになる工夫も満載です。演奏ができない人はこの手のキーボードを購入して楽しみながら練習することをオススメします。

カシオ 電子キーボード LK-512のここがうーん

  • レベルが高い人には不満点があるかも

演奏の練習ができるおまけ機能が充実した機種なので、キーボードの純粋な機能を求める人には不満に感じることもあるかもしれません。購入前にしっかりと仕様を確認されることをお勧めします。

さいごに

カラオケ専用にWii Uを2台購入するほど音楽好きな我が家ですが、残念ながらピアノを演奏できる人はいません。音楽教室に通ったり、吹奏楽部の経験があったりするのですが・・・。楽譜は少し読める程度の知識ですが、すっと練習を始められ、簡単な曲だと1時間ほどで演奏ができるようになりました。

200曲もあるので、やる気さえあれば相当長く遊べるおもちゃだと思います。それにもし、200曲演奏できるようになったら相当腕は上がっているでしょうね。もちろん、ただただ適当に演奏を楽しむだけでもOKです。遊び方は無限大です。

気になる方はチェックてしくださいね!

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ひとぅ

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