【レビュー】iPhone SE (2020)用のクリアケースと手帳型ケースを購入してみた

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先日、発売になったiPhone SE(2020)の保護ガラスフィルムと保護ケースを準備しました。念のため購入時に商品説明で確認は必要ですが、iPhone 8用のケースを使えるようです。

【レビュー】iPhone SE (2020) がキタ~!!ファースト・インプレッション
2020年4月24日、iPhone SE (2020) が発売されました。待望の新型iPhone SEの発売です。見た目はiPhone 8、中味はiPhone 11という今回のiPhoneには高い期待が寄せられています。 今回...

今回購入したのは2つ。

シンプルな透明感の高い柔らかいクリアケース【Humixx】iPhone SE ケース 第2世代 iPhone8 ケース iPhone7ケース【2020年新型】クリアケース」(1,399円)と、手帳型の可愛いケース[スマ通] iPhone 8 スマホケース 手帳型 本革 I8.ナイトブルー×レッサーパンダ」(1,680円)を購入しました。

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クリアケース&ガラス保護フィルム

ひとつめのクリアケースからご紹介します。

背面はこんな感じ。

ガラス保護フィルム付きのケースなので、内容物が充実しています。アルコールシートなどきちっと一式入っています。THANK YOUカードも入っていますね。

ケースは99.9%高純度ポリカーボネートという特別な素材を利用しているため、透明度が高いです。また、黄ばみにくいドイツのバイエルTPU+PC素材だといいます。

背面がガラスのiPhone 8やiPhone SE (2020)の場合、本体とケースが接触して”滲み”起こりやすくなりますが、背面内側に「マイクロドット」と呼ばれる細かいドットの特殊加工を施されているため、iPhoneが浮いているような状態を作り出し、”滲み”問題を解消しています。

保護ガラスを貼り付けてみました。画面の丸みの若干内側、画面ギリギリのところまでガラスが覆います。

ケースを装着しました。カパッと入れるだけ、ケースも柔らかいので取り付け・取り外しは簡単です。

マナーモードの操作、ボリュームボタンの操作も問題ありません。

底面はスピーカー部分とLightningケーブル部分の確保がきちっと処理されています。充電も問題ありません。なお、ケースを装着したままワイヤレス充電ができました。

電源ボタンも問題ありません。

背面。滲みは確かに起こっていません。美しい背面を楽しめるケースですね!

カメラ部分も適度の大きさを確保し、カメラレンズにケースの写り込みもなく、また、ケースの厚さによってカメラも守ります。

シンプルでありながらソフトケースで操作もしやすく、背面の滲みも起こらない、そしてガラスフィルム付き。となかなかいい製品だと思います。

手帳型ケース

もう一つの手帳型ケースも見ていきましょう。レッサーパンダが書かれていて可愛いです。色はブルーの他、多色展開されていますので、気になる方はAmazonのサイトをご確認ください。

素材は、手帳ケースは本革、内側ケースはポリカーボネートです。

ベルトを開けるとブルーベリーを持っています。かわいい!

背面。カメラ穴もチキンと空いています。

内側のケースはポリカーボネート樹脂のハードタイプ。色は白色。Amazonの商品ページではクリアでしたが、選べないようです。

側面はこのような感じ。

iPhone SE、iPhone 8を装着してみましたがどちらも問題ありませんでした。かわいらしいケースで安価かつ品質も問題なしです。お子さま用にお勧めですね。

さいごに

今回はiPhone SE (2020)用にケースを購入したのでご紹介しました。

iPhone 7/8/SE(2020)と基本的に同じデザインなのでそのまま流用が可能なようなのでケース制作メーカーにとっても今回のiPhone SE (2020)のデザインは歓迎でしょうかねぇ。

ベゼルが太く面白みがない!とユーザー側としては思う事もありますが、低価格で高品質なケースを手に入れることができるメリットも実はあるのかも知れませんね。

ケースをお探しの方、参考にしてくださいね。

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