【見送り】アスキーファンなのでASCII倶楽部に入りたいけども現状の内容では見送ることにしました

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ニュースサイトで記事の途中まで公開されていて、ここから先は有料会員のみ閲覧可能!というサイトをたまに見かけます。主にニュースサイトが多く企業が運営するものなので記事に見合った料金を支払うのは当然だと理解しています。

しかし、インターネットの世界ではニュース記事や速報は限りなく「無料」という意識が根付いてしまっているのは致し方ないと思います。私は読売新聞を購読しているため、読売新聞オンラインは制限なく閲覧できます。

同じように有益な情報を提供してくれるサイトには課金することに大きな抵抗はありません。そこで、たまに有益な情報を提供してくれるASCII倶楽部なるものを検討してみました。

三日間のお試し期間の結果はタイトルの通り「契約を見送る」ことにしました。

これは他のサブスクリプションのサービスにも共通する点も多いと思うので今回は、なぜASCII倶楽部の契約を見送ることにしたか解説いたします。

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ASCII倶楽部の内容を確認してみよう

はじめに、ASCII倶楽部のサービス内容について確認しておきましょう。

ASCII倶楽部は2016年6月にスタートした、ASCIIファン向けの有料会員サービスです。月額1,080円(税込)のサービスとなっています。

ASCII倶楽部会員の特典は主に4つ。2013年4月以降電子化された週間アスキーのバックナンバーと最新号が読み放題。アスキー編集者のメルマガや連載記事、オリジナル動画が観られる、まさにASCIIファンのための会員サービスと言えるでしょう。

「さらに、ASCIIクラブ会員だけのコンテンツも、ぞくぞく計画中!」とありますが、2016年6月以降、大きなサービス内容の追加はないと思われます。

「納得のバリュー!」と自分で言い切っていますし、他サービスと比較をして「毎月3,500円相当のコンテンツが1,080円で利用できて毎月約2,400円もお得!」なんだそうです。

他社との比較をするならばコンテンツの量と質の比較もいるだろうし、そもそも3,500円はどこから出てきた数字なのでしょうか??

料金がサービス内容に見合っていない

週間アスキーのバックナッバー読み放題はいいけとも、バックナンバーを見返すシーンってどのくらいあるでしょうか。インターネットでサクッと検索した方が速いですし、過去の特集記事やマンガを見返してノスタルジックな気分に浸ることくらいしか活用シーンが思い浮かびません。

また、週間アスキーは他のデジタル読み放題サービスにビルトインされていて、例えば楽天マガジンなら月額418円で週刊アスキーを含め、450誌以上の雑誌が読み放題です。この時点でコンテンツの量の圧倒的な差があります。

メインであるはずのニュース記事もソースはプレスリリースやイベントレポート、使用感レポートがメインなので、他のサイトとの差別化はなかなか難しいです。他のサイトで充分かな。という感想です。

編集者によるメールマガジンや連載記事、オリジナル動画も完全なコンテンツ量不足で月額1,080円の費用対効果を見いだすことは私はできませんでした。以上のことからたった三日間ではありますが、お試し期間中に契約を断念しました。

ASCII倶楽部は本当に編集者の方々のファンで、なおかつアスキーが大好きな人のための会員サービスなんだと感じました。もう少し会員向けのサービスがあると面白そうだし魅力も増すのではないかと思います。

ASCII倶楽部に限らず、サブスクリプションサービスは価格設定はもちろん、内容の充実と続けてもらう仕掛け作りが重要です。ASCII倶楽部の現状のサービス内容だと、厳しい意見かも知れませんか、300円前後が妥当だと感じました。

Webサービス 雑談
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