【レビュー】時代は完全ワイヤレスイヤホンの時代!TaoTronics ワイヤレス イヤホン SoundLiberty 77

スポンサーリンク

スマートフォンからイヤホンジャック(ミニジャック)が次々と廃止され、Bluetoothイヤホンが主流となっていますが、さらに進化を遂げ、完全ワイヤレスが増えてきました。イヤホンがそれぞれ独立するとバッテリーの課題や、左右の音ズレが課題となりますが、技術開発が続き改善が続いています。

今回ご紹介する、「TaoTronics ワイヤレス イヤホン Bluetooth 5.0 SoundLiberty 77」(6,999円)は、新開発のAiroha社”MCSync技術”を搭載したモデル。

通常完全ワイヤレスイヤホンでは、親機となる片方のイヤホンに配信されたものを子機のイヤホンに伝送するため、若干の遅延がありこれが課題ですが、MCSync技術は、左右のイヤホンがスマートフォンなどから伝送される信号へ直接受信を実行する”左右同時伝送”に対応することで、音飛びや音途切れがしにくい接続性能、音ズレなどを感じにくい低遅延性能などを実現する技術です。

今回はこの技術にも注目をしてレビューいたします。

SUNVALLY JAPANさんよりひとぅブログ読者様向けにクーポンをいただきました。2020年2月20日まで使える1,000円引きクーポンです。1,500円オフクーポンと併用すれば、何と2,500円引きの3,799円に!!この機会にぜひ!!【クーポンコード:BH077HTX】
購入はこちらから。
この記事は、ひとぅブログレビューポリシーに基づき、SUNVALLEY JAPANさんからレビュー商品を無償提供いただきました。記事掲載における金銭の授受、記事内容への関与は一切ありません。

スポンサーリンク

開封の儀

SOUNDLIBERTY 77パッケージです。

背面。日本での販売者の情報もきちんと明記されています。

凝った二重パッケージになっていました。

内容物は、マニュアル、簡易マニュアル、保証シート、イヤホン関係、ケーブル関係となっています。

簡易マニュアルはイラストで使い方が書かれてます。過去にBluetoothイヤホンを使ったことがある人はこれだけで充分理解できると思います。

背面はこんな感じ。

マニュアルは日本語表記があります。

イヤホンを詳しく見ていきましょう。イヤホンケースと充電用microUSBケーブル、サイズ違いのイヤーピース。ACアダプターは付属していません。最近は、USB-Cの充電端子も増えてきていますが、microUSBです。

ケースはコンパクトです。持ち運びにも邪魔にならないでしょう。手前にバッテリー残量が表示される4つのLEDがあります。この手の仕様が多いので操作に違和感は特に無いでしょう。

上ぶたをパカッと開けるとイヤホンの登場です。

ちょうどいい磁力で落ちることもなく取り出しやすさも問題ありません。昔の商品は形状が悪く、取り出すのも一苦労というのもありましたもんね。

ケース下部。LRの表示と充電端子があります。

イヤホンの形状は耳の形状に合わせたかわいらしさを感じる曲線です。イヤホンピースは若干小さめかな?LRの方向の表示は大きめでGood。充電端子が内側にあります。

角度を変えてみてみましょう。

LRを並べてみました。イヤホンの材質はプラスチッキーです。高級感はありませんが特別チープ感があるということもありません。

表面にボタンがあり、各種操作をしたり、LEDが点灯し状態を示します。

以上、開封の儀でした。

TaoTronics ワイヤレス イヤホン SoundLiberty 77の仕様&音質チェック

SoundLiberty 77の仕様は以下の通り。

  • Bluetooth バージョン: Bluetooth 5.0
  • Bluetooth プロファイル: A2DP, AVRCP, HFP, HSP
  • Bluetooth コーデック: AAC、SBC
  • チップ: AB1532
  • イヤホン単体再生時間: 5時間
  • 合計再生時間: 20時間
  • 充電時間: 1.5~2時間
  • 通信距離:約10m
  • 重量:約44g
  • 防水等級: IPX7(イヤホンのみ)
  • ボタン仕様:タッチセンサー式
  • ドライバー: 6mm PEEK+PU製ハイブリッドドライバー
  • 対応機種: iOS/Android/WindowsなどBluetooth機能搭載のデバイス
  • その他:ホールセンサースイッチ、通話時の音声両耳再生に対応、10分間自動電源オフ、携帯でのバッテリー残量表示。

IPX7の防水性能がありイヤホン単体の再生時間は5時間。ケースに充電することで合計20時間となっています。10分間で自動電源オフ機能があるのもいいですね。

気になる音質はどうでしょうか?Galaxy Note 10+にペアリングして音質チェックしてみました。このタイプのイヤホンは耳に挿入する角度で音がずいぶん変わるのでいい角度を調節するようにしましょう。

音質は高音、低音とも癖のない平均的な音と感じました。どちらかというと重低音重視ではなく自然な軽めな音に調整されているようです。

音の遅延に関しては左右で特に違いは感じられません。また数週間利用しましたが、一度も左右のズレが発生しませんでした。数回だけブツブツと雑音が混じることがありましたが、遅延や途切れる不具合はありませんでした。

総合的な感想は、Bluetoothイヤホンにありがちな接続の不安定さは発生せず、音は平均的な音で安心できる商品でした。

TaoTronics ワイヤレス イヤホン SoundLiberty 77のここがGood!

  • Bluetooth 5.0で安定した接続を実現
  • MCSync技術で遅延を防止
  • IPX7の防水

SoundLiberty 77は価格が熟れてきたBluetoothイヤホンのジャンルにおいて、安定した接続、様々な利用シーンに耐えられるイヤホンに仕上がっている点がGoodです。

TaoTronics ワイヤレス イヤホン SoundLiberty 77のここがうーん

  • ACアダプターが付属していない
  • 音質に特徴がない

ACアダプターが付属しないのはこの手の商品の定番になっていますね。コストアップになるのなら無くてもいいとは思いますが初心者の人はどうするのかな?といつも不思議ではあります。音質については良くも悪くも普通なので個人的に物足りなさを感じました。

さいごに

いかがでしたか?SoundLiberty 77は安心して使えるイヤホンです。音質に関しては個人の好みもあるので特徴が無いのが特徴だっりするのかも?気になる方は参考にしてくださいね!

ハードウェア
スポンサーリンク
スポンサーリンク
この記事をシェアする
ひとぅをフォローする
関係するかもしれない記事
ひとぅブログ