【立って作業】いつでも簡単に高さを変えられるスタンディングデスクがいい!

スポンサーリンク

パソコン作業デスクは固定されているのが普通ですが、座りっぱなしだと肩が凝ったりするので、立って作業をしたくなることはありませんか?

そんな時に便利なのが高さを自由に可変できるデスクです。オフィスではリフレッシュできるデスクとして採用されるところもありますが、家庭用でそのようなデスクはあまり売っていません。

今回は、FITUEYES スタンディングデスク? SD108001MB(10999円)をご紹介します。

この記事は、ひとぅブログレビューポリシーに基づき、FITUEYESさんからレビュー商品を無償提供いただきました。記事掲載における金銭の授受、記事内容への関与は一切ありません。
https://somle.jp/products/sd108001mb

スポンサーリンク

開封の儀

段ボールで送られてきました。大きさは意外とコンパクトな印象。

開封すると組立作業は必要なくそのまま利用できます。

簡単な操作説明書があります。そのまま机などにおいて横のハンドルを上に引くと自由の高さに調整できます。高さは無段階で調整できます。

開封してみました。裏側はギミックが津まっ居てガジェット好きにはたまらんですな?。

ガススプリングのおかげでほとんど力がいらず昇降できます。四隅にはバランス脚パッドがあり最も低い高さの場合に机を支えます。

通常は机の下にあるハンドルを引き上げる形で稼働させます。

このように脚が伸びます。可動範囲は55mm?410mmまで。机の上で稼働させる分には充分な可動範囲でしょう。

410mmの状態です。地べたに置いてこの状態で普通の机として使う事もできますね。

脚は片方の二本が固定されておりもう片方の二本の脚が稼働して高さを調整します。

稼働する部分は結構な重さと負荷が掛かるので机の上で稼働させる場合には、傷に注意する方がいいと思います。

机の寸法は幅785mm x 奥行520mm。想像していたより広いです。

角は丸みがあります。

デスクの天板の材質も悪くありません。15mmのメラニンです。少しざらついた摩擦のある材質です。耐久性もありそうです。

横にあるハンドルを引き上げると・・・。

高さ調整を無段階でできます。

机を昇降する時に上の写真の場合、天板が左側に動きます。横に壁がある場合など注意が必要です。

耐荷重は10kgです。

以上、開封の儀でした。

FITUEYES スタンディングデスクを使ってみた

机の上に置いてみました。

このように高さを上げると結構な高さになり立ったままの作業が可能になります。

もっとも低い場合は椅子に座って作業ができる高さ。

高さを無段階に調整して立ったままでも快適に作業を続けることができます。

FITUEYES スタンディングデスクのここがGood!

  • 机の上に机を置く発想がユニーク
  • 高さを無段階で調整できる
  • 10kgまでの耐荷重があり机も広く幅広い利用シーンで使える

この手の家具はありそうでないので高さを無段階で調整できるので需要があればピッタリの家具でしょう。座って作業に疲れた時にたまに立って作業ができるのもいいですね。

FITUEYES スタンディングデスクのここがうーん

  • 机を昇降した時に机が左右に動いてしまう

机を昇降させるときに、構造上、机が左右に動きます。このため壁際に設置する場合は注意が必要です。横への移動がなく昇降してくれるといいんですが、これは仕方無いですね。

さいごに

今回は珍しい家具をご紹介しました。このギミックは面白いですね。ちょうど私も姿勢をよくしよう!と取り組みをしていたところだったので、この商品はピッタリでした。

5000回以上の昇降を保証しているとのことなので、耐久性や作りもしっかりしていくようです。気になる方はチェックしてくだいさい。

https://somle.jp/products/sd108001mb

雑貨
スポンサーリンク
スポンサーリンク
ひとぅをフォローする
関係するかもしれない記事
この記事を書いた人
ひとぅ

新しいものが好きな「ひとぅ」が2007年10月からApple製品や家電製品、ガジェット、ウェブサービスなどの情報を発信中。詳しくは自己紹介ページをご覧ください。
Twitter、Facebookページでブログ更新をお知らせしています。フォローをよろしくお願いします!

ひとぅをフォローする
ひとぅブログ