PayPayモールが誕生!PayPayフリマに続きPayPayブランドの多角化を進めるYahoo!、その狙いは?

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Yahoo!は、2019年10月16日、QRコード決済サービス PayPayのブランドを冠にした、新ショッピングサイトPayPayモールを開設しました。10月6日に「PayPayフリマ」を開設したところですが、矢継ぎ早に新サービスをリリースしているYahoo!。その裏に見え隠れする物は?

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PayPayのバツグンの知名度を活かしてYahoo!経済圏を作れるか?

Yahoo!が急いでPayPayの冠にしたサービスを矢継ぎ早にリリースしている背景には、バツグンの知名度を活かし、PayPayの利用率が落ちる前に経済圏を作ってしまおうという狙いがあるのでしょう。

Yahoo!自身知名度があると思うのですが、PayPayとYahoo!の関係を理解している人は僅かではないかと思います。PayPayからヤフオク!やYahoo!ショッピングへ誘導することをいったん諦めたと言えるでしょう。

PayPay○○を経由することでITリテラシーが高くない人たちを取り込み、Yahoo!IDとの連携に繋げ、最終的にYahoo!経済圏に取り込むことが目的と睨んでいます。

その証拠にPayPayモールの特徴は大企業など信頼できるブランド、知名度がある企業しか参加資格が与えられないようです。知名度が高いお店から買いたいと感じるお客相手なのかな?と思います。だいたい、決済サービスを意味する「Pay」の後に「モール」や「フリマ」を付けるセンスを疑ってしまいます。ひょっとしたら長く続けるつもりは無いのかもしれません。

新しいもの好きの私ですが今回はしばらく様子見をしたいと思います。

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