【レビュー】120mlの超コンパクトなステンレス製マグボトル POKETLE

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ちょっとしたお出かけに、ちょっとだけ喉を潤す飲み物を持っていきたい。というときに便利な超コンパクトな水筒、POKETLE ステンレス製マグボトル 120mL(1320円)を購入しました。

男性の私はこれまで意識したことが無かったのですが、女性ならハンドバッグに忍び込ませることができるコンパクトなマグボトルをご紹介します。恐らくもっとも小さなマグボトルだと思います。

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開封の儀

パッケージは化粧品のような箱に入っています。「POKETLE(ポケトル)」は「POCKET × LITTLE」を合わせた名前なんですね。ナイスネーミング!

側面に利用シーンが書かれています。「サイクリング」に「散歩(SANPO)」、「通勤」、「ウォーキング」などなど。まぁ、自由に使ってね。ということですね。

品質表示もあります。MADE IN CHINAですが、株式会社 DESIGN WORKS ANCIENTと会社名と京都の住所、電話番号が問い合わせ先として書かれています。安心感がありますね。

品名は「ステンレス製マグボトル」。そのまんま。実容量は120ml、本体のみ約120g、保温能力は43℃以上6時間、保冷能力は12度以下6時間となっています。サイズはH143mm×W42mm。口径31mm。

箱の外からも本体の色を確認できます。シルバーにしました。

内容物はボトル本体と説明書、使用上の注意、以上です。

本体を詳しく見てみましょう。ステンレス表面の研磨の跡がカッコいいです。

底面はゴム素材で立てた時に滑り止めになります。会社名のDESIGN WORKS ANCIENTと書かれています。この会社名は初めて聞きました。

上部、キャップ面です。直径42mm。

ふたを開けたところ。キャップにパッキンなどが一式詰まっていて中蓋は無いタイプ。また、ふたをコップにして飲むのではなくそのまま本体を口に運んで飲むのが良さそうです。

ふたを取った状態で横から見たところ。高さはわずか143mmしかありません。ふたを取った状態だと140mm弱でしょうか。

口を付けるところはバリなどはなく口を切る心配は無さそうです。

真上から見たところ。口径31mmなので洗う時は道具を準備する必要がありそうです。

キャップ部分。パッキンを外して洗うこともできます。

近づいて写真を撮影しているため、比較対象になるため、Nintendo Switch Proコントローラーと撮影してみました。どうですか?コンパクトでしょ??

最後に重量を測ってみました。約120gとありましたが、実測値は122.5g。確かに1gを四捨五入すると約120gですね!

実際に水筒にお茶を入れましたが、カバンに入れても漏れることなくバッグにもピッタリ収まり、快適だった。とのことです。(母談)超コンパクトな水筒を探している方はぜひ参考にしてくださいね!

POKETLE ステンレス製マグボトルのここがGood!

  • 容量が120mlとコンパクト
  • 重さ約120gと軽量
  • シンプルなデザインで飽きが来ない

小さい&軽い&オシャレが最大の特徴でしょう。価格も1320円とお手軽な価格です。

POKETLE ステンレス製マグボトルのここがうーん

  • 重量が実測値122.5gだった
  • 耐久性は未知数

細かいですが、約120gと書くならば110g台だと勝手に予想していましたが、少し重かったです。また、パッキンなどの耐久性もまだ分かりません。数カ月でダメになるようなことがあればブログで報告しますね!

さいごに

いかがでしたか?コンパクトな水筒もここまで来たか。というのが第一印象でした。まるでビンに入った化粧水のボトルのようですが、れっきとしたステンレス製のマグボトルです。小さめのコップ1杯分の マグボトルをわざわざ持ち歩く必要性をあまり感じませんが、これだ!という方もいらっしゃると思います。

POKETLE ステンレス製マグボトルは買いやすいお値段ですが、品質は問題なさそうです。気になる方はチェックしてください。

雑貨
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