ビックカメラにChromebook専用コーナーができたので行ったみた

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Googleが開発したChromeブラウザだけが使える(ちょっとオーバーですが)Chrome OSが搭載したノートブック、Chromebook。価格面やOSの機能面で優位性が高いとされています。

マシンのスペックが低くても快適に利用できるのでWindowsやMacより比較的安価ですし、OSのアップデートが自動だったり起動が爆速だったりと高い評価を得ています。

既にアメリカでは教育用などで広く浸透していますが、日本ではいろいろな大人の事情があり、これまで量販店ではなかなか大々的なアピールがなかったため、認知度も低く販売が伸び悩んでいたようです。

しかし!2019年に入り事情は少しずつ変化しています。

2019年7月にAmazonで専用コーナー「Chromebookストア」が立ち上がり、Amazonプライムデーで知名度が向上したのは言うまでもありません。その流れは続き、ついに、10月1日、ビックカメラで、Chromebookの専用コーナーが開設されました!!

空港内の店舗以外の全国のビックカメラに専用コーナーができた!と言うことで、ビックカメラ なんば店にお邪魔しました。4階のパソコンコーナーの一角にChromebook専用コーナーがありました。隣には、マイクロソフト SurfaceとAppleのコーナーがあり、バチバチ火花が飛んでいます。

展示されていたChromebookは3万円台から8万円台まで。主に日本語キーボードに対応した機種が展示されていました。幅広くラインナップを揃えてしまったため、Chromebookの優位性を明確にアピールできていないように感じました。

なぜかネットに接続されていませんでした。(調整中だった?)インターネットに繋がっていないChromebookなんて、メリットを10%もアピールできてないですよね~。ぜひネットに接続してどんどん体験できるようなコーナーにしてもらいたいです。

実際に確認したかったのが、解像度が1366×768ドットと1920×1080ドットの見え方の差です。Retinaディスプレイに慣れた目は今さら1366×768に耐えられるか?という点でした。結論としてはドットの粗さが気になってしまい快適に使えないだろうな、と感じました。動作としてまったく問題ないと思うのですが、スマホの細かい解像度ときれいな文字を見慣れた今、シャギーが聞いたフォントを見るとぼやけて見にくいと思います。

このように実際に店頭で画面の表示やキーボードのタッチの感覚を試せるのは、量販店に専用コーナーができた意味は大きいと思います。今後、日本市場でChromebookが盛り上がるといいですね!気になる方はお近くのビックカメラへGo!!

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雑談
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