Amazon Kindle Unlimitedはやっぱり利用頻度低いので解約しようとしたら営業攻勢がすごかった

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2019年6月にAmazonが実施していた、Kindle Unlimitedの3か月間無料体験に参加していたのですが、もうすぐ3ヶ月が経過するので継続か解約か検討をしました。

これまでも何度もKindle Unlimitedのサービスをお試ししたり、契約したりを繰り返していますが、やはり、いつも思う事は同じ。本はサブスクリプションに向いていないな。ということ。

本は読みたいものを読みたいときに読む物で、ず~っと流し読みをするものではありません。音楽とは違い、お気に入りの著者さんがいてもその人の本、すべてを読むことはまずありません。自分が興味のあるものを読むわけで、何でもかんでも、目についた本を次々に流し読みをする習慣は私にはありません。

知識に偏りがないように、だったり知見を広げる目的で選り好みせず本を読むことは必要と感じてはいて、私の場合は、Audibleで本を流し聴きしています。

そんなわけで今回もKindle Unlimitedを解約することにしました。Kindle Unlimitedは契約終了までに解約しても終了日まで利用することができます。

「Kindle Unlimited 会員登録をキャンセルする」をクリックして手続きを進めます。

「キャンセルする前に、あなたへの特別キャンペーンをチェックしよう」のページが表示されました。おお、6ヶ月延長をして料金3980円だと!?解約しようとしている相手に2ヶ月分無料にするので、6ヶ月もの長期契約を提案するとは。恐るべしAmazon。きっとその間に気が変わることを期待、もしくは、解約することを忘れさせようとしているんだと思うのです!!

心が揺れましたが、これまでも何度もKindle Unlimitedは私の生活パターンに合わないことを確認済みなので、解約手続きを継続・完了させました。契約満了の9月30日まで利用できるようです。

しかしAmazonってこういう地道な営業がうまいんですよね~。見習うところが多くあります。

今回は、Amazon Kindle Unlimitedを解約したけれども、絶妙な営業提案を受けたよ!というお話しでした。

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