
PDFファイルを作成したり編集するソフトは、本家のAdobe Acrobatをはじめ、有料・無料を問わずたくさんの数が出ています。
以前は無料のCubeSoftの
CubePDFを愛用していましたが、ソースネクストで有料版を購入しようかな?と思い立ち、セールと割引クーポンがあったため、有料版でも買うか!という流れになりました。
標準的な
「いきなりPDF Ver.6 STANDARD」を購入しました。
いきなりPDF Ver.6は、バージョンが、COMPLETE(9,980円)、STANDRD(3,980円)、BASIC(2,980円)の3つあり、BASICでも充分ですがPDFからExcelなどに変換できる機能の付いた上位版のSTANDARDにしました。
頻繁にセールを開催しており、1,000円引きのチケットを使い、STANDARD版を2,020円で購入することかできました。みなさんも、ソースネクストのソフトはセール期間注にお得に買うようにしましょうね!
https://www.sourcenext.com/product/pdf/
いきなりPDF Ver.6 は 2018年12月発売にも関わらず高解像度ディスプレイに未対応

いきなりPDF Ver.6は、
Wikipediaによると2018年12月に発売されたようです。商品の紹介ページでも「新製品」と書かれているので特に意識していませんでしたが、何と、高解像度ディスプレイに未対応なんです!!
機動するとガキガキのフォントで表示されます。この時点でテンションが激下がりです。

ちょっと分かりにくいですが、編集画面はフォントやアイコンが粗いですしPDFを表示した編集画面も粗くなっています。これには正直ガッカリです。機能としては支障はありませんが・・・。ねぇ。
プログラムのプロパティで高解像度の互換性設定などを実施済みです。これによりアイコンの位置や画面切れなどの障害を回避できます。(この設定をしない状態では、一部不具合がありました。)
ブラウザの出力にもムラがある
Chromeブラウザでページを印刷し、PDF出力をした場合に、若干ムラがあることに気づきました。これはChromeブラウザとの相性彼知れませんが、高解像度ディスプレイとの因果関係があると思われるので共有しておきます。
以下は、
このページをPDF出力した例です。

まず始めに、Chromeブラウザに内蔵する機能の、「PDFに保存」を使って出力した例。きれいにレタリングされています。

続いて、「Microsoft Pront to PDF」。若干、太いところと細いところにムラがあることに気づくと思います。(特に「ひとぅブログ」の部分。)

最後に、「IkinariPDF」で出力。先ほどまでの2つよりも明らかに劣化した出力結果となりました。はっきりいって実用に耐えないと思います。
Chromeからの出力は標準機能を使うことにしました。
一方で
Office製品などで作成した文書をPDF出力した場合は、Microsoft Print to PDFとIkinariPDFで大きな差は感じられませんでした。
いきなりPDF Ver.6は実用的に致命的な不具合はありませんが、細かなところであれ?っと思うことがあり、利用者側でうまく使い分ける必要がありそうです。
これは、CubePDFでも同じで、Acrobatと比較するのは酷なのかも?ある程度、許容しなければならないのかもしれませんね。
ディスプレイ高解像度対応は今後のバージョンアップで解消するのでしょうか?ぜひ期待したい所です。