Simejiはめちゃ便利だけどこれだけは我慢できなかった不満点

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日本語入力アプリ「Simeji」。約8ヶ月間愛用しましたがこの度、ATOK PROに乗り換えました。

元々、AndroidではATOKを、iOSでは標準IMEを使っていましたが、Simejiは間違いなくトップクラスの使いやすさと機能を備えていました。

今回はSimejiの素晴らしいと感じた点と、ここが頑張ってくれたらな、という点をご紹介します。ここまで無料で提供してくれるBaiduにATOKは大きな脅威を感じるでしょうね。

Simeji - 日本語文字入力&きせかえ・顔文字キーボード

Simeji – 日本語文字入力&きせかえ・顔文字キーボード

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SimejiのここがGood!

  • 「クラウド超変換」が変換候補を劇的に増やしている
  • 「音声入力」の認識率が高い
  • フリック入力校正機能が賢い
  • 「かっこ」で【】を変換させると確定後カーソルが括弧の中に入る

大きくこの5点でした。基本的な漢字変換精度は文句なしで特に素晴らしい点が上の通り。

新語はもちろんマニアックな単語もクラウド超変換機能のおかげで長い文言でも途中まで入力すると候補に出てくるので素晴らしいです。

音声入力の認識率が高いのは定評がありますが、文字入力をするよりも早く文章入力ができ面白くてブログ執筆に活用しようと何度か利用しましたが逆に頭の思考回路がついて行かず言葉が浮かばないなんて笑えない自分自身の脳の退化を実感しました。(^0^;)

音声入力を使っていて気づいたのが、音声入力の文章とキーボードで入力する文章は別物であるということ。音声入力は「話し言葉」なんです。キーボードで入力した文章は「書き言葉」です。今回のような感想をだらだら書くような記事の場合は音声入力でもかまわないのですが、普段の執筆で利用シーンはあまりありませんでした。

あ、Goodな点の紹介なのにネガティブな意見ですみません。Simejiの音声入力は素晴らしいことは間違いありません!

フリック入力の補正機能、校正機能がありとてもこいつが優秀です。iPhoneと違い機種によって画面サイズがバラバラなAndroidはフリック入力に慣れた頃に機種変更をしてキーボードのサイズが違うためフリックミスが連発するようになります。

ローマ字入力を補正してくれる機能はPCのIMEでは搭載していますがスマホではフリック入力の校正機能は必須だと感じました。

細かな機能としては【】などを入力したときに確定後、カーソルが括弧の中に入った状態になりそのまま括弧の中に文字を入力できます。細かな配慮ですが使いやすいと感じました。

Simejiのここがうーん

  • 文字入力を始めたときに突然広告が表示される
  • ユーザー辞書登録した単語を文章の一部に入れられない

Simejiの不満点はこの2つ。入力しよう!としたときに文字盤の着せ替え広告が突然表示されたりします。最初は何か間違ってボタンをタップしてしまったのかと気にしていませんでしたが、ここ数週間のうち複数回表示され、その頻度が高まっているような気がします。

無料で使う分には文句は言えないのかもしれませんがこのタイミングに広告を挟むのはいただけません。もちろん、変換候補に表示するのもあり得ませんが・・・。IMEを無料で提供し続けるのはなかなか難しいと思います。

SImeji最大の不満点は、2つめです。致命的とも言えるこの機能は、ユーザー辞書登録した単語、例えば「ひとぅブログ」に続いて文章を入力したとすると、「ひとぅぶろぐの」と入力したら、「ひとぅブログの」とはならず、「日toブログの」と辞書の単語は反映・考慮されません。

いずれ改善されると思いますが現状は残念な仕様です。

さいごに

今回は久しぶりにダラダラブログをお届けしました。雑記ブログをやめ本家のひとぅブログに統合したので、たまにはこういったブログも書いていきたいと思います。

Simejiは中国企業のBaiduが提供するアプリなので危険という意見も一部でありますが、プライベートで使う分にはそこまで気を遣う必要はないかな?と判断して使っていました。

これだけの機能を無料で使えるには当然目的があるのでしょう。ビッグデータの活用なのがまずは収集したデータの活用法なのでしょう。

今回はSimejiについて8ヶ月間利用してみて感じたことをご紹介しました。みなさんはSimejiについてどのようなイメージをお持ちですか?TwitterやFacebookページでご感想をお聞かせいただけると幸いです。

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