【レビュー】SoundPEATSの「TrueFree+」は完全ワイヤレスイヤホン&防水と4000円でここまでの高機能を実現!

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最近のBluetoothイヤホンのトレンドは、ずばり「フルコードレス」です。ほんの10年ほど前までは有線のイヤホンが一般的でしたが、主戦場はBluetoothに移っています。しかもイヤホン間のコードまで無くしてしまうのですから、ものすごい技術進歩です。

価格帯もついに5,000円を切り、4,000円前後で高い品質のイヤホンを使える時代になりました。今回ご紹介するのは、イヤホンで人気が高いSoundPEATSのイヤホン、TrueFree+は、3,980円でフルワイヤレス&防水&Bluetooth 5.0搭載と高機能・高品質を実現しています。

この記事は、ひとぅブログレビューポリシーに基づき、SoundPEATSさんからレビュー商品を無償提供いただきました。記事掲載における金銭の授受、記事内容への関与は一切ありません。
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開封の儀

サウンドピーツは日本国内でも知名度が高まっているメーカーです。特にイヤホンなどサウンド製品に高い評価を得ています。高級路線ではなくコスパの高い価格帯の商品群が中心となっています。今回ご紹介のTrueFree+も約4,000円の価格帯のBluetoothイヤホンです。

底面に各種ライセンスが記載されています。

開封すると充電ケースがお出ましです。充電ケースはカバンに入れて持ち運ぶので傷が付きにくいデザインになっているのがいいですね。

内容物は充電ケース、イヤホンの他、充電用microUSBケーブル、予備イヤーピース、取扱い説明書、カスタマーケアシート、ベネフィッツシートとなっています。

充電上の注意が書かれています。ACアダプターが同梱されていませんが、5V/1Aのものを使うようにしましょう。急速充電器は利用するのはやめておきましょう。

SoundPEATSのブランドロゴが2019年1月に新ロゴに変更されています。

SoundPEATSはしっかり取扱説明書は日本語対応しています。Bluetooth 5.0、最大通信距離10m待受時間約120時間再生時間約4時間充電時間約1.5時間充電ケースのイヤホン充電可能回数9~10回。800mAh。

Amazonでは約35時間連続再生可能と記載かありますが、正確には連続では4時間で、充電ケースで充電することで合計で35時間の再生が可能となります。

用途がどの程度あるか分かりませんが、両耳モードと片耳モードがあります。

その副作用で若干操作が複雑になってしまっているように思います。

詳しく見ていきましょう。充電ケースをパカッと開けるとイヤホンが出てきます。磁石でくっついているので飛びだしてしまうことはありません。イヤーピースはL、M、Sが付属。耳の大きさに合わせ付け替えできます。

充電ケースを見ていきましょう。

底面。INPUT: 5V/1A、800mAhとなっています。

背面にmicroUSBケーブルを挿して充電します。

前面に状態を示すLEDがあります。ケースを開けやすくするための切り込みもあります。

イヤホンはL、Rがキッチリ入っています。

指を穴の部分に入れて取り出すのですが、磁力でしっかりくっついているため、少し取りにくいです。これはフルコードレスイヤホン全般に言える事ですが、落下防止のため仕方ない部分ではありますね。

斜めより。

イヤホンを取った状態。充電端子が見えます。ケースには一応、L、Rの刻印もあります。少し使うと慣れますけれどね。

イヤホンを詳しく見ていきましょう。本体にL、Rの刻印があります。ケースから取り出した時にそのまま耳に装着することが多いと思うので、刻印を確認することはほとんどありません。

それぞれ特徴的な角度がつけられています。耳にフィットするよう計算され尽くした角度なわけですね。

イヤホンには状態を示すLEDと操作ボタンが配置されいてます。物理ボタンのため誤操作しにくくなっています

イヤホンのアップ。素材はプラスチックで高級感はありません。しかし安っぽさは感じません。

コンパクトでこの大きさでバッテリーと制御システムが入っているのですから本当に驚きです。

以上、開封の儀でした。

SoundPEATS TrueFree+ の音質はいかに?

気になる操作感と音質ですが、ペアリングは一般的なBluetoothイヤホンと同じで充電ケースから取り出すとペアリングモードに入るためスマホでBluetooth設定モードからイヤホンの名前をタップして選ぶだけでペアリング完了。イヤホンを充電ケースに入れるとペアリングが切れ、充電ケースから取り出すと自動で再ペアリングされます。

両耳モード、片耳モードがあり若干ややこしいですが、ケースから取り出してしばらくしてからペアリング設定すれば両耳モードで使えます。また、ガイド音声は英語です。日本語のイヤホンもありますが野暮ったくあるので、私は英語でも構わないと思います。

気になる音質は、カナル型特有の音のこもりが若干あるものの、高音から中低音が安定していい音が出ています。クリア感は中程度です。音の途切れ、左右のズレは約1ヶ月使いましたが、発生したのは1、2度程度。発生後もすぐに復帰して使用に支障はありませんでした。

防水のため登山中に雨が降ってきた時も気にせずそのまま使い続けることができました。もちろん何の問題も有りませんでした。約4,000円のイヤホンでこの音質、品質を発売してくるSoundPEATSさん、確実に技術も品質も進化しています!!

SoundPEATS TrueFree+ のここがGood!

  • 安定した音質
  • 防水
  • 途切れ、おとずれがほぼなく安定した動作
  • 約4,000円とコスパが高い

音質はめちゃくちゃ高い!とは正直言えませんが、決して悪くはありません。4,000円前後のイヤホンであれば納得のいく音質であると言えます。こもりが少なく、高音から中低音まで、くせのない安定した音質です。機能的にも防水、音の途切れ、音ズレはほぼありません。非常にコスパの高いイヤホンです。

SoundPEATS TrueFree+ のここがうーん

  • ACアダプターが付属していない
  • 充電ケースからイヤホンが取り出しにくい

大きな不満点はなく、高級感がないのは価格的に当然ですし、ACアダプターが同梱していないのもBluetoothイヤホンでは普通だったりします。充電ケースから取り出しにくい点だけ、もう少し改善の余地があるかな?と思います。

さいごに

SoundPEATSさんのイヤホンは数多くレビューさせていただいてますが、フルコードレスとなったBluetoothイヤホンとして最高品質であるのは間違いありません。価格は約4,000円とコスパが高く、また、セール品となることも多いので、ぜひお得にゲットしてくださいね!!

気になる方はチェックしてください。

ハードウェア
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