13年ぶりの新地図記号「自然災害伝承碑」を掲載、国土地理院

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国土地理院は2019年6月19日より国土地理院のウェブ版地理院地図で、「自然災害伝承碑」の掲載を開始しました。自全国各地にある過去に発生した過去に起きた「震災」「津波」「洪水」「土砂災害」など、自然災害の情報を伝える石碑やモニュメントを掲載しています。

国土地理院は全国各地の伝承碑情報を収集し、掲載。先人の災害の教訓を正しく知ることで被害の軽減を目指すとしています。今回の27都府県158基を皮切りに、年内に計数百基が公開される見通しとのことです。今後の情報充実が期待されます。

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自然災害伝承碑は無料で利用できる

自然災害伝承碑は国土地理院のウェブ版地理院地図で、無料で利用できます。画面左上「情報リスト」をクリックし、「自然災害伝承碑」をクリックします。表示する過去の災害の種類を選択または、すべてを表示しましょう。

地図上に自然災害伝承碑の場所が表示され見やすいです。ちなみにこの自然災害伝承碑の地図機能は13年ぶりの新地図記号となります。巷では話題になっているようです。

地図のアイコンをクリックすると詳細情報を表示されます。災害名、伝承内容を確認し先人の伝えを改めて知ることができ有益な情報です。

今後の町作りはもちろん、防災意識の高まりに活用しきたいものです。ぜひみなさんもご自宅の地図を確認してみてくださいね。

地理院地図
地形図、写真、標高、地形分類、災害情報など、国土地理院が捉えた日本の国土の様子を発信するウェブ地図です。地形図や写真の3D表示も可能。

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