駅ごとにTwitterアカウントを準備したら運休時の改札のあの殺伐とした風景を軽減できるのでは?と思った

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先日、通勤時に、最寄りの地下鉄の駅に行くと改札に人だかりができていました。何やら先の駅でホームに侵入した人がいたらしく安全確認をするために全面運休中とのこと。

駅構内で放送をしてくれているのですが、反響して聞き取りにくいし振替運送の案内もしなきゃならないし、改札にはクレーマーのような人も沸くしで、もうてんやわんや。

そんな時に便利なのが、鉄道会社のTwitter公式アカウント。運行情報をツイートしているので、運休の状況がリアルタイムで分かります。公式ページは見にくいし、サーバが負荷の集中でダウンすることもあるけども、Twitterならその心配もありません。まさにこのようなTwitter活用はベストと思います。

で、本題なのですが、鉄道会社の代表公式アカウントは1つではなく各駅ごとにアカウントを作って情報発信してはどうかと思うのです。運休時に乗客が知りたい情報は次の点です。

  1. 運休の状況
  2. 復旧時期の目処
  3. 振替え方法の案内
  4. その他駅独自の情報

1、2は代表アカウントのツイートを駅公式アカウントでリツイート、3、4を駅公式アカウントで発信すれば情報をスムースに発信できますし、乗客も状況を把握できると思います。

改札や掲示ポスターにTwitterの駅公式アカウントのQRコードを掲示しておけば、あの修羅場と化した改札の殺伐とした風景を毎度毎度見ることは無くなるではないでしょつか?

もちろん、Twitterを見られない人もおられるでしょうから、その方たちへは今まで通りの対応をすればよいですし、今よりも時間をとれるようになるので、よりていねいに対応できると思います。

以前あったポケット時刻表もスマホの普及で最近はすっかり見なくなりましたもんね〜。鉄道会社さんはぜひ検討していただけると嬉しいです。

今回は一度に大勢に情報をリアルタイムで発信できて、なおかつ細かい単位でアカウントを作れるTwitterこそ駅ごとに公式アカウントを作ると顧客満足度があがるかも!?というお話しでした。

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